63 ボゴール植物園 (インドネシア)


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ジャカルタ(インドネシア)の北40Kmには、ボゴール(Bogor)という都市があります。この町には1817年にオランダ人によって設立された植物園
『Kebon Raya Botanic Garden』があります。

インドネシアは全植物の10%の原産地とされている、植物の宝庫です。この87ヘクタ−ルもある広大な植物園には5000種の樹木を含む、およそ15、000種の植物が集められています。

マラリア蚊やワニの心配もなく、熱帯の自然が楽しめます。
おどろくほど背が高い樹木(熱帯雨林の特徴です)にはシダ植物やつる植物もいっぱいぶらさがっています。


Bogor
はインドネシア語で「雨が多い」を意味するそうで、やっぱり熱帯らしく、高温多湿で、そろそろ歩いても汗だくになりました。園内にあるコロニアル風の喫茶店のテラスに腰を下ろして、ヤシのジュ−スでも飲みましょう。