1304 ジンガサハムシ

虫採りは得意ですが、虫撮りは苦手です。
   @逃げる A動きが素早い B体の構造が複雑 C根気がいる・・・・・

 

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無限の種類がいるかと思うハムシです。ハムシはキラキラ感を出すのに苦労します。豪華な輝きのアカガネサルハムシ(たぶん)、6mmくらいの大きさです。


続いて超小物。全長は5mm弱、胴体は大粒のゴマくらいです。

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たぶんヒメクロオトシブミ。オトシブミはみんな驚きの首長?体型をしています。葉をクルクル巻いて、その中に卵を産み付けます。そのクルクル巻の葉が落ちたら「落とし文」。

動き出したら意外に軽快な素早い動きに往生しますが、このくらいに大きさになると、簡単デジカメの限界です。画素数をあげてもダメです。カメラの命はレンズ。解像力がいいレンズを用意しないとなりません。一応倉庫に105ミリマクロレンズを用意してありますが、そのレンズを使うとなると、三脚も要りそうだし(イタリア製の三脚も倉庫に保管してあります)・・・・身軽が一番、その気になりそうもありません。と、失敗作、負けの言い訳をしてヒメクロオトシブミを終わります。


いよいよ本日の主役です

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見たら絶対笑ってしまう、ジンガサハムシ(セモンジンガサハムシ)です。全身が半円形(=陣笠型)の透明な殻で包まれています。何を考えとるのやら・・・・。大きさは、超小型のテントウムシくらいで、やっと5mmあるかないか。透明な殻の向こうに体が何とか透けて見えます。

肉眼で見ると、体は金色、透明な陣笠が光を反射しているせいもあって、全体が金色に輝いています。が、写真は金色に写ってません。残念。

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