1339 ラオスの旅V(15)スルメ売りの女(ひと)


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市場のような、人がいっぱいの場所には、ベトナムの帽子を被り、ベトナム人の服装で、籠と鍋を下げて、ウロウロしている、おばちゃんによく遭遇します。何屋さんかな?


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市場の後ろで休憩していたら、やっぱり休憩しているさっきのおばちゃん達発見。後ろに忍び寄って!さっそく籠と鍋の中を覗いて、『撮ったぞ〜っ』  『見たなぁ〜』 

 

133902.jpg (27374 バイト) 営業中の第三のおばちゃんも発見。

籠の中にはスルメ
鍋の中には

スルメ2匹を串に刺し、パタパタパタ・・・・焼きスルメ売りのおばちゃん達でした。

扇子がおしゃれですネ・・・

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海の無いラオスですが、スルメは隣のベトナムからやってきます。ラオス人はスルメ大好きなようで、どこの町の市場でも売ってました。

おばちゃん達日本に来たら大金持ちになれるよ〜スルメ高いから。

スルメの商社でも興してみませんかっ!出資者待つ。

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おまけ:蓮の実売りの女(ひと)

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ラオスに限らず、東南アジアでは蓮の実も立派な食材で、市場では必ず売られています。種を餡などにするようですが、そのまま食べてもいけます。


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町の中でも、大きな籠にハスの実を入れた、ハスの実売りのおばちゃん達とすれ違いました。が、『ハスの実〜っ』 とかの売り声もなく、黙ってスタスタと歩いていので、だいぶんたってから 『蓮の実売りのひと』 と分かりました。

なお、この辺りはサワ−ナケットの新宿くらいの場所です。また、売りのひと(男)はおらんか?と探し、ついに『ホウキ売りの男』を発見と喜んで、写真を撮り、しばらく見ていると、単にホウキを運んでいるだけと分かりました。まじめに働いているのは女ばかりです。ラオスでは・・・。