1344 ラオスの旅V(19)道端に牛

小売店や食堂やホテルが並ぶ大通りもありますが、縦横とも、自転車で10分も走ると田園地帯風景になってしまうアワ−ナケットの街です。


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ちょっと先には賑やかな小売店もあり、車やバイクも行き交う、街の中心から4分50秒くらい走った、南の端の大通り地点です。が、道端に牛が・・・


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1,2,3、4匹・・・のんびりと腰を据え、草を食べています。

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、『じぃ〜』とこっち見つめていますが、モォ〜とも鳴きません。が、番牛です。


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この家のすぐ裏はこんな状態で、水牛と普通牛がのんびり過ごしています。ここの方が牛も喜ぶし。エサも少ない道端になんで牛を繋ぐのか謎ですが、そこが農村国家ラオスのいいとこです。

 

134401.jpg (44321 バイト) と、感慨にふけっていると

、網を持ったおじさんがスタスタと現れ・・・

「お〜っ ラオスにも虫採り愛好家がいるんか〜\(^o^)/

と喜んでいたら、グゥバの実を網で取っているとこでした。

 

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というわけで、あっちの道端に牛、こっちの道端にも牛のサワ−ナケットです。

なお、ラオス牛はやや痩せており、肉は硬く。また、道端で走り廻る鶏は120%地鶏保証ですが、やはり硬く。野菜炒めや麺類を注文する時は、ブタ肉入りがお奨です。

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