1346 ラオスの旅V(21)あぜ道にて

 

134601.jpg (36823 バイト) ラオスの農家は高床式です。村の道をいくと、犬がワンワン。カメラを出すともっとワンワンワンワンわ〜ん。サワ−ナケットの犬とは相性が悪く・・・

あぜ道をコソコソ歩いてみました。

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背より高くなるギンネム(銀合歓)。アメリカ大陸原産の帰化植物です。

 

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こちらは膝丈のオジキソウ。東南アジアのちょっと乾いた道端では必ずあります。
トゲがいっぱいあるので、手足がチクチクと痛く、困るやつ。全然可愛くありません。

 

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左はタカサブロウ(にそっくりです)  右も日本の田んぼ辺りで見たことがあるような。
日本のあぜ道の植物は、稲作とともに、東南アジアからやってきた。説に納得です。

 

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町中の道端でもよく見かけるコロマンソウ。花はペチュニアくらいあってきれい。白もあります。
若葉は野菜として食べるそうです、が、勝手に生えるのでラオスの市場では売ってませんでした。

 

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畑の垣根にはカラスリ?似のウリが    

 

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あっちの木はスタ−フル−ツか。青い時は野菜で、黄色く熟れると甘い果物です。

 

134614.jpg (38111 バイト) 何でも勝手に生えるラオスだから適当にやってるんだろう。と、思っていましたが、畑は日本と同じくらいちゃんと耕されていました。

と、感心していると、畑の見回りのおじさんがやってきて・・・『サバイディ−』『サバイディ−』 指をさしてあっちあっち。

畑を通っていいから、あっちも見ていき。へ〜何があるんかな?(←この辺りは以心伝心会話です)

 

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お〜っ 熱帯スイレン(アカバナヒツジグサか?) 

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このスイレンの茎は食用になり市場で売っていました。

と、写真をしていると後ろから視線が・・・・

 

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そんなとこに居たか〜

水牛は水が大好きで、一日穏やかに水に浸る生活を楽しんでいます。しかし、誰も居ないと思っても、どこかで誰かがこっちを見張っていて・・・なかなか気を遣うラオスです。

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