1365 ラオスの旅V(36)ジャ−ル平原:石の壺サイト3

 

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お昼もすんで、青々とした田んぼの細いあぜ道を通って、石の壺サイト3へ歩きます。

 


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もう朝から壺をたくさん見てきたので、ガイドもなし。みんな三々五々と歩いて、あっという間に石の壺がある草原に到着。振り返って見た風景のきれいな事っ! 黒々した木のように見えるのは日本のとはちょと違う印象の、竹です。

 

136502.jpg (33276 バイト) さっそく子牛が寄ってきたお出迎え。
牛はほんとに好奇心が強い動物です。



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草原は芝生かと思うほど手入れが行き届いてます。が、全て牛君のおかげです。

 

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石の壺は、真ん中辺りにかたまってありました。縁が欠けたり、風化?したり、ほかよりも柔らかな印象がしました。
ヤンシェン君の話によると、西欧人に一番人気があるのはサイト3そうです。それは、ほとんど歩かなくもいいからでもあるでしょうが・・・

 

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ちょっと向こうの草原には牛。それからこの広々とした風景のせいです。牛の首につけたカウベルがカランコロンと鳴って、ここはスイスか?イギリスか?と思ってしまうそうです。確かに。みんなしばらく眺めていました。

ただ、牛がハイジの牛でなく水牛で、それが惜しいっとこです。が、牛は見ないようにして音だけを聞いていればすむことで・・・

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よしこれで石の壺は見た。と安心してまた来た道を帰ります。

「あべさん、朝から一緒だった同じ車のこの人紹介してあげましょう。} インドネシアから来た人で、今はタイの国連機関勤務だそうです。いろいろ話が聞けますよ」「??」。

ボゴ−ルから来た30半ばのおねいちゃんでしたが、連続打ち上げ花火のように次々と話題を繰り出し、しゃべること・・・・帰り道では写真が全然撮れませんでした (-_-)゜zzz・・・ くそ〜っ 横山の奴!

ジャ−ル平原の世界遺産の石の壺、サイト1、2.3、あわせて400近く、こんな壺のHPはあまり見あたらないので、しつこく紹介してみました。お急ぎの方はサイト1だけ。そうでもない人はサイト1+サイト3をおすすめします。