1391 バングラデシュへ(3)サロワカ

今回は大きな失敗を・・・・・それは 『なかなか来れない国だから悔いのないよう写真は大きなサイズで撮って』 という悪魔の囁きに耳を貸してしまったことです。

それなりに撮れましたが、それをHP用にと縮小すると変に・・・・仕方がない、一部だけと切り取って使うと全貌が伝えられず、やっぱり変に・・・・と、男らしくない言い訳でごまかしながら、先を続けます。

 「ホテルの向かいのウダイ・タワ−・ビルと、ついでにマ−ケットでも案内してあげます」

今回は海外青年協力隊の日本人青年、A君の案内つき。全てお任せのお気楽旅、助かります。


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ホテルを出ると、玄関の斜め前にある これは何? 喫茶店です。飲み物はチャイ、紅茶のようです。ぶら下がってる袋の中身は揚げ菓子やパンです。

街にも村にも喫茶店は無数にあります。店員は全て男、お客も男だけ。バングラデシュの喫茶店は男だけが集う、男だけの社交の場、誰がそんなとこへ行くか!です。 困るな〜 そんなとこで時間くって。置いてきます!

はいはい。 あれっ?ビルはこの大通りの向こう。ここ渡ろう! 
   「それは無理無謀というものです。ダッカには交通ル−ルなし、信号も無し ここで渡ると死にます。」 
ということで100mくらい先の新宿一丁目交差点まで行ってそこで向こうへ渡ります。では、その交差点へ。

 


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ちょっと待って!この色づかいは何っ! これはサロワカです。

バングラはイスラム教の国です。女性の社会進出、そして服装も宗教で定められています。外出する時は、顔を覆うショ−ル(上の写真目だけ出すが一番厳しいショ−ル使いです. ショ−ルの呼び名は・・・メモしてませんでした)、そして、服はサリ−かサロワカです。

肩から下へ一続きがサリ−。 上半身がカミュ−ズ、下がズボン=サロワルの2ピ−スで、これがサロワカです。


139106.jpg (19726 バイト) ついでに男も。戒律を厳しく守る男は、白い帽子、ヒゲ、丈の長い服(丈が長いほど敬虔)ですが、ほとんどの男は普通の服装をしています。

A君も膝上丈のムスリムの服を着ていました。日本の夏に良さそうだったので、薄い緑の太腿丈をに買って帰りました。着て外を歩けるか心配です。

*A君があれこれと説明してくれたのに、見るもの全て珍しく、メモの暇もなしの呆然。
このペ−ジもこれからのペ−ジも、いつものよりさらに、いい加減な記憶で作っています。間違いがあったら先に謝っておきます。

 

という国ですが、サリ−もサロワカもほんとに綺麗〜。一丁目交差点で見たひと、載せてみます。

 

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『ダッカの風』

 

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子供の時は日本と同じような子供の服ですが、その年齢になると、イスラムの服装の定めに。

ところで、違いは分かりますか? 足下です。ハイヒ−ルやサンダルの女性はきっとお金持ちなんでしょうね。

 

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女性に制約の多い国ですが、みんなそれぞれにおしゃれをして、何よりもさっそうと、姿勢良く歩いているのが、とても良い感じでした。

それに、みんなきれいだし、スタイルも良いし・・・置いて行きます! 

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