1395 バングラデシュへ(5)グルシャンのマ−ケット

 

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ロンドンバスも走るグルシャン通り1丁目交差点。みんなで渡れば車も止まる、渡れるときが渡る時、と唱えながら交差点を横断すると、『渡れたっ!』 という達成感が湧いてきます。危険度100のダッカの道ですが、意外と渡れます。なんでかな? 5mの道でも冷や汗500mlのインドネシアを思い出してみると・・・分かりました。ダッカには意外な方向から突然現れるバイクが走ってない! 演説はあとで。おいていきます

 

139507.jpg (36369 バイト) 靴磨きのおじさんです。

『写真撮られとるぞ〜』
と周りから声がかかり、照れてるところです。

どの国でも 「写真なんかやめて」 が普通ですが、バングラは違います。
カメラを向けると、誰もカメラ目線でポ−ズ。『嬉しい〜撮って何枚でも〜』になります。

それはそれでいいんですが、仕事がやりにくくて困る国です。

照れてるとかは滅多に撮れません。おじちゃんありがとう。

 

139523.jpg (34316 バイト) ゆで卵いかかですか?

バングラの2月は冬。朝夕は10度くらい日中は23度くらい。寒い季節は「ゆで卵」と決まっているそうです。

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交差点から50m、ダッカでも大きい、何でもあるというグルシャンのマ−ケットに着きました。なかなか高級な車が止まっている駐車場つき、2階建てマ−ケットでした。その周りにもも各種の店が並んでいました。


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花屋さん。店員もお客も全て男。男だけの花屋違和感があります。
グラジオラスが人気のようでした。では2階建てのマ−ケットへ。

 

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おしゃれじゃないけど、電気、雑貨、洋服、装飾品、食料品・・・何でもありました。が、『いらしゃいませ〜』の店員は全て男。お客も男。買い物は男の役割、がバングラのル−ルです。念のために女性用洋服・下着店もチェックしましたが、やはりル−ルは守られていました。


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日本の米や日本食の店もありました。バングラに住んでる日本人はグルシャンのマ−ケットに買い出しに来るそうで、A君も力いっぱい買い込んでいました。がほとんど韓国製日本食品でした。高い日本製の隙間をぬって、韓国の進出が激しいアジアです。


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お菓子屋さんです。「ミスティ」というココナツ砂糖味甘いお菓子。蜂蜜がたっぷり味で癖になりますが、手も顔もベトベトになります。

  

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おっ!女が買い物してる。2階のテラスの喫茶で食べてる女性も見かけました。仕事帰りかという服装をしていました。外に出て仕事して、買い物をするのは男だけ。というのは、やはり無理があります。ダッカは都会だからなんでしょうか・・・

   

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顔立ちが男前すぎて、目がきれいすぎて・・・バングラはええ男の国です。

 

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長い一日だった。さっ ホテルに帰って晩ご飯でも食べよ。ダッカの夜は更けていくのでした。

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