1406 バングラデシュへ(11)シンホティア村へ

毎年のように氾濫する大河ジュムナ川の橋を渡ってすぐの、砂だらけ(洪水で)の村見学終了(画像割愛)。

次はシンホティア村へ行きましょう! 村の長老が 『せっかくだから、日本からの客人を案内する』 と言ってます。   シンホティア村は協力隊員のA君が奮闘してる村です。

国道をカリハティへ戻り、それから田んぼの真ん中の道を15分、村へ着きました。

 

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乾期で、埃が舞い上がりやや霞んでいますが、絵に描いたような田園風景が拡がります。

左は米干し場兼広場。右:水たまりのような溜池があちこちに。
雨期になって大雨でも降ると、この画像全面に水が溢れ、舟で行き来する事もあり。
やはり雨期にもう一度行かねば・・・・

森が見えますが、森でなく屋敷林。木があるとこに家があります。

 

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左は大池、まっすぐ行くと、学校。見てみます?

 

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授業は休みで、何か集まりがあってたようです。教室を見せてもらいましたが省略。
村に来ると、全身を覆うベ−ル(ブルカ)姿の女性、大体が中高年、が増えてきます。

 

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その頃には、あっちからこっちから子供がワラワラと集まってきて。

え〜い、寄るなっ!見せ物じゃない。
いえ見せ物です。怪しい外人はエンタ−テイメント、みんな喜んでいます。

そうか・・・  その後もカメラに気がついて、カメラ目線にならんうちにと心がけましたが、みんな目がいいので困ります(そう言えば、眼鏡の人はさっぱり見かけませんでした)。

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「長老は急用ができたので、まだ来れないそうです。その間に私も用を済ませてきます。そこらでもブラブラしていて下さい」
 
えっ!置いていくの! 大丈夫か? 人見知りするタイプには見えませんから安心です。
そうかな・・・小心者だけど。。。 A君は村の青年とどこかへ去っていきました。早く帰ってきてね。

よし、あっちへ行ってみよう!

 

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おお〜 賑やか 服装がダッカとはだいぶん違っています。

 

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村に来るとバンガリが大活躍で、主役です。バンガリは人も荷物もOKの荷台着き力車、ワゴン車のようなものです。

学校帰りの中高生とすれ違いました。が、みんな教科書とノ−トを持ってる。ラオスはほとんど持ってなかった。バングラの勝ちです。

しかし、みんな胸に抱えて歩いてます。バングラは織物・布物・袋物は大したもんですから、抱えて持つが習慣のようです。

よし、今度はそっちへ行ってみよう

 

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ムスリムの学校です。イスラムの教えの通り、帽子と長い上着(パンジャンビ。 置き去りにして去っていったA君も着ています。上の方の写真。

 

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ハンサムな牛ともすれ違いました。→ 隠れんでええじゃろ! → 内気な奴なもんで

右端の写真。垣根に囲まれた畑はA君の農園です。A君は日本に居るとき、バングラデシュの人達に野菜つくりを教えて、役に立ちたい!と、画期的な野菜作り法を密かに学んだようです (3日くらいか・・)。

さっそく成果を見学してみました。小さくしか育ってなく、何の野菜か分かりませんでしたが何かが植わってはいました。

野菜に比べて立派な垣根。おそらく村の人が手伝ってくれたのでしょう。たとえ野菜つくりは失敗しても、シンホティア村の記念農園になり、『野菜作りは俺たちの方が上手!』 と語り伝えられていくでしょう。

 

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     絵になる風景が限りなく。A君、しばらく・・・、3日間くらい帰ってこんでええから。

ここに載せた写真のほとんどは、画像の一部だけを切り取って、しかも縮小した画像。フルサイズで紹介したい。そして、撮った全画像で紹介したい。の見る物全て面白いシンホティア村です。

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