1410 バングラセシュへ(13)チャナチュ−ル

『長老はもうちょっとかかるそうです』 とA君が戻ってきた時、『長老から連絡がありました。わたしの家で休憩でもしていて下さい』 と迎えがきました。

行きましょ!というA君の言葉に従って、ここはどこ?の道を2分ほどくねくね歩いてその家に着きました。

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広い庭があり、真ん中の建物が、リビングとダイニング。お茶を飲ませ貰いました。バングラの農家はみんなトタンの屋根です。

 

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広い庭ではお米と牛糞を干し中。農家兼牛糞屋さんが職業のようでした。

家は高い木に囲まれています。ここだけでなくどの家も、家の周りには必ず木が植わっていて、木に囲まれて家がある。がこのあたりの家のスタイルです。


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おっ カタ−ルが。ベンガル語では カタ−ル、インドネシアでは ナンカ、英語ではジャック・フル−ツ と呼ばれている、実は小さくても50cmにはなる巨大な果物です。大きくなる木で、この木の下を歩くときは、落ちてこんかなとつい見上げてしまいますが、ヤシよりは安心です。味は果物ようで野菜の?ようで味です。右は花です。

東南アジアならどこにもありますが、インドやバングラ辺りが原産地のようで、いっぱい見ました。

 


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ノモシュカ−ル。お邪魔してます。

141006.jpg (38252 バイト) ベンガル人は大人も子供も、男も女も顔立ちはっきり整ってが普通です。

猫まで顔が整って、整いすぎて凛々しく・・



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お客さんにお茶お茶! 突然のお客で・・・、主婦はどの国でも大変ですね

 

141018.jpg (27004 バイト) 地面に穴を掘っての竈です。2個の穴が繋がっていて、右が焚き口。薪を入れると炎が隣の穴へ。あっという間にお湯が沸きました。

 


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お湯が沸いたとき、長老がやってきました。落ち着いた物腰、哲学的な風貌・・・・それに比べて・・・比べようもないほどの男前の国です。鏡の無い国に行きたいっ!と、思うってしまうバングラデシュ。

せっかくだからお茶を飲んでいきなさい。というお言葉あり、お茶をご馳走になりました。


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家具も食器もほんのちょっと。豊かでもなく、きれいなでもなくの部屋のテ−ブルには、お店で売ってるビスケット(きっと高い)と手製のベンガルのお菓子、砂糖味の炒ったピ−ナツやナッツ、チャナチュ−ルが用意してありました。

縁もゆかりもないのに・・・親切にしてもらって、甘いチャナチュ−ルも紅茶も美味しかったです。

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