1414 バングラデシュへ(16)道を造ろう

ナツメ騒ぎのそのあとは特に事件もなく、木々に囲まれた小道をいき。その木々も途切れた村落の端にでると

 

 

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あっ                            おっ

 

 

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おっちゃん達が道を造っていました。

 

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A君達の日本の組織が援助して造ってる道でした。道具は鍬と籠だけ。と、おちゃん達の首力。バングラにもブルとかの工事用の重機はありますが、これでいいのだと思います。

 

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お〜っ 頑張って造ってね!

 

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そして、これが道路工事現場のすぐ右の風景で、この木の間に長老が案内してくれた部落がありました。

A君、道は完成しましたか? 7月になるとバングラも雨期本番。今年は道の上に水が来ないといいね。その水浸しの風景も見に行きたいですが・・・

物見遊山で来ただけなのに・・・・・長老様 案内ありがとうございました。

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えっ お昼もご馳走してくれるんですかっ!


この村に食堂なんかあったか?と歩いて行くと

 

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男だけが、たむろする喫茶店兼食堂がありました。  ここ? 

相当消化力というかアンチ下痢力というか、勇気が要りそうな汚さで、思わず 「うどんでいいです」 と言いそうになりましたが・・・せっかくだから食べましょう!というA君の言葉に背を押され。男は愛嬌、女は度胸でご馳走になることにしました。


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長老がこの日のために薄緑の布で周りを飾ってくれたテ−ブルに案内され(そこまでやってくれたのかと、感激です)・・・ 

今トイレに行ったけど手洗ったか?その服この前洗濯したのはいつ頃〜?のおっちゃんが料理するのを待つ事5分。

中に挽肉が入っていたような揚げ物(予想外の展開のため、記憶装置が止まっていましたので)が出て。食べる様子を、じ〜〜っ と見つめる目玉10個くらいに囲まれて、頂きました。意外といけました。


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それから、中に野菜が詰まったギョウザのような揚げ物が出て。ミルク・ティ飲む? いえ さっき飲ませてもらいました。水も持ってますから。最後に 中に蜂蜜がたっぷり入った、砂糖まぶしお菓子(ミスティ)が出て。

時間には特別な時間も、どうでもいい時間もなく、全ての時間が大切と思っているので、「一期一会」 という言葉は大嫌いですが・・・・ミズティを食べていると、

10年前に旅したボルネオ島の出来事のあれこれを懐かしく懐かしく想いだし、今ここに座っていることの不思議さやら、自分が自分でないような・・・ああ何と濃密な時間の中に居るんだろう〜!という幸せ感が押し寄せてくるのでした。シンホティ村はいい村です。