1429 バングラデシュへ(24)サリ−工場



バングラデシュといえば織物・布。エレンガの村にあるサリ−工場に行ってみました

 

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織機が置いてある建物が五棟くらい。30人くらいは働いていました。建物と建物の間の芝生で、女性集団がゴシゴシと洗い物をしていました。何かな?

 


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染めが終わった糸を洗剤のような薬品をつけ、手でごしごし。

 

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そして、乾す

142906.jpg (31373 バイト) サリ−でこんな仕事はバサバサして大変では?と思うのですが平気なようです。みんなきれいなサリ−を着て、イヤリングもして、腕輪もして、普通に働いていました。いつでも、どこでもそんな感じですけど・・・・

* バングラでは太目が、美人の必須条件です。

 

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こちらでは糸を紡いでいました。

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織物は農村の現金収入の手段。サリ−工場(=サリ−用の布工場)がある村は豊かな村だそうです。そして、そこで働く女性も自分のお金が持てる。「貧しいの農村の女性の自立から」がこの国の合い言葉。よし、次は織ってるとこを見よう。

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