1437 再見 アンコ−ル・ワット

2008年2月19日金曜日。ダッカ発12:40分のTG322便はバンコク国際空港に17:00到着。長〜い2階の通路を通って、どこから上の出発ロビ−に行くの???と右折左折しながらも、4階の出発ロビ−に何とか到着。カンボジアのシェムリアップ行き、19;05発PG915便に何とか間にあいました。

この空港は店だらけで、ショッピングセンタ−か!もう飛行機に乗るのどうすればいいの!乗り換えも一苦労、ほんとに不便なバンコク国際空港です。

 


『会社の旅行。夫婦でちょっとアンコ−ルワットに行ってきます』 そして 『父ちゃんの言ったとおり、カンボジアのフランスパンはとても美味しかったです〜』 と 我が家のM嬢からメ−ルが来たのは前の年の秋。

娘に負けてはいかんっ! また来ると旅費がもったいない!バンコクからだったらすぐそこの45分。寄り道コ−スで、二度目のアンコ−ルワットに行ってみよう。

143707.jpg (39307 バイト)

最初に行ったのは7年前の2001年。アンコ−ル・ワットの辺りは何とか地雷が撤去され、観光が始まった頃でした。 上空から見下ろすと、真っ暗闇の中に小さな灯りポツン。寂しくて、心配になるシェムリアップ空港に着くと。

そこは田舎の小学校の体育館くらいの建物で・・・ビザを貰おうと思って見渡すと(10mも見渡せば全て分かる広さでしたが)、厳めしい制服を着た係官が5人。すぐ行きます。と、折りたたみ机、および 椅子を持って、行進してきて開店。はい パスポ−ト、はい 申請書、はい サイン、はい 20ドル、はい できました。個人旅行の人、今日はあなた一人です。 私のために、お手数をかけ申し訳ございません。外に出ると真っ暗。

今回は衝撃の事実に。明るくスマ−トな大きな空港ビル完成。そして、立派なビザ・カンタ−も装備されていたのでありました。

○豪華大型観光ホテルも多数、山口市よりこぎれいな街になっていました。

○雨が降るとドロドロ、晴れると真っ赤な土埃の赤土道は舗装道路に。

○日本、韓国、中国からの観光客がうじゃうじゃいました。

○車の街に。日本の高級車も普通に走っていました。

○物乞いの子供、しつこい物売りの子供がほとんど居なくなりました。

○「囲いの中に穴で3ドル」のトイレが1個だけのアンコ−ルワットに、ちゃんとしたトイレができていました。

時代に遅れないよう やはり旅は必要です。

そして、一夜明け、。前は怪しい料金所でしたが、「はあい ここを見て」でデジカメで顔写真撮影後、直ちに顔写真つきIDカ−ドを手渡され。まずは再見アンコ−ルトム。


143701.jpg (82216 バイト)

南大門です。人がワラワラワラと絶え間なくやってきて・・・大にぎわい

143702.jpg (37940 バイト)

ヒンズ−教の守護神(獣)、七つ頭のキングコブラ=ナ−ガ を抱えている阿修羅達も元気でした

 

143704.jpg (53168 バイト) 143705.jpg (52221 バイト)

堀に囲まれた古代都市アンコ−ルトムの内側は森林なっています。乾期でも、やっぱり緑は濃いなぁ。

そして、前回はニコンF2を2台持参 「ここからの森の眺めはええなぁ〜!と写真を撮りまくった、アンコ−ルトムのハイライト 「バイヨン寺院」 に行ってみました。

 

143706.jpg (65081 バイト)

ええ〜 ここはどこ! みんな誰〜! 前きたときは 「えっ ドイツから」「また、会いましたね」「コンニチワ フランス人です」 と ゆっくり見物できたのに・・・

2001年には仕事や観光でカンボジアに来た外国人は25万人。が、2007年にはアンコ−ルがあるシェムリアップだけで230万人とか。こうなるはずですね。と、旅を続けます。

wb00955_.gif (255 バイト) Home   つづく