1447 カンボジアの旅(2)聖母マリア教会

日本ではもう5時、時差があるので、こちらは未だ3時、ホテルに荷物を置いてドンコイ通りをぶらぶら散歩してみました。通りには有名ホテルがあったり、元大統領官邸も近く、ホ−チミンの中心地で、フランス植民地時代風が残るきれいな街並みです。

アジアのぐちゃぐちゃが写らないよう気をつけながら、バイック軍団が途切れた隙間を待って、こぎれい写真を並べてみました。

 

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3分も歩くと。19世紀末に建てられてオペラ座前に。再建中です。

「完全なるフランスです」

と、フランス通のKさんのお言葉がありました。それからすぐに

 

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19世紀末フランス植民地時代に建てられて、ノ−トルダム教会が見えてきます。煉瓦造り。ゴシック様式です。か? 『間違いありまません。フランス風です』。 観光客には2番目に有名な場所で、たくさんの外国人観光客で賑わっていました。

  

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マリア像が建っていて、『聖母マリア教会』とも呼ばれているようです。今にも雨が降りそうな空の色と、レンガの色と、マリア像の色合いが絶妙のバランスで・・・ 数十枚撮ってみましたが、この写真を載せました。

 

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意外と奥行きがある教会。一周してみよう。

 

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正面から見ると細めに見えますが(そこがゴシッック様式の技巧なんでしょうか)、意外とボリュ−ムがあり、奥に大きな礼拝堂もあって、たくさんの人が夕方のミサで、祈っていました。

ところでこの写真 
なぜ霞がかかっているか・・・私のデジカメはリチウム電池です。使っていると意外と熱が出ます。

ホ−チミンは日本から約3500キロ。熱帯モンス−ン気候。10月でも25度〜32度くらいの気温です。雨期でしたが、軽く雨は降りましたが、一度も雨で濡れることもなく、奇跡のようなよい天気の10日間でした。やはり普段の行いが大切です。

とはいうものの、かなり蒸し暑く。日差しがあると、朝10時過ぎには 「蒸し暑〜 本日はもうこれで終わり。ホテルに帰ろうか〜」。体力低下の折から、東南アジアの旅はほどほどが一番です。の、毎日でした。

ということで、雨が降らなくても、湿度は高く、電池の熱と湿気でレンズが曇ってしまい・・・リチウム電池の欠点ですね。

そして、教会の裏手に来たとき、その事件は起こったのでした。

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