1490 アオモジ

『アオモジの花? 秋穂にいくらでもあるよ』 という話はだいぶん前に聞いてましたがそのままに。花は年に一度だけ・・・行ける時に見ておこう。 

秋穂は 『あいお』 と読む、山口の不思議地名で、家から30分の海辺の町です。グズグスしていたのでもう夕方近く。急げ秋穂へ!

 

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秋穂の海岸から山を見回すと 淡い黄色の花明かり が。ウワサ通りいっぱいあり、すぐ分かりました。

どうやって写真を撮ろうか〜? 海のすぐそばの小山にある舗装道路を登っていくと、あっちにも、こっちにも。


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1cmくらいある花が集まって房状につき、そんな枝が木全体を覆って、それで木が色づいてることが分かりました。

 

149011.jpg (42417 バイト) よく見ると、一つ一つの花はなかなか複雑で。白い花びらのように見えるのはガク。ガクに囲まれて小さな粒のようなのが花の本体です。ア

オモジには雄雌があって、雄の木には雄花が、雌の木には雌花が咲くはずです・・・が、今日は真冬の凍えるような風が強く、指も凍えそうなったのでここまでで終わりにしました。

  

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芽吹いたばかりの新緑も鮮やかな彩りで、秋穂の町ではアオモジを庭に植えているいる家もありました。

幹はよい香りがするので、クロモジとともに楊枝になります。若い枝の色が確かに青(緑)なのでアオモジ。クロモジはどこにもあるけど、アオモジは海が近い山に多いのが分かりました。

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