1505 カンボジアの旅(27)砂糖ヤシと水田

 

わたしはいっぱい写真を撮るタイプです。フィルムだったら1本単位で、デジカメだったら100枚単位で・・・・で、家に帰って写真を見ると、悲しいほど同じ情景が繰り返し写っています。

見知らぬ場所に行ったら、『これだなっ!』と向こうから目に飛び込んでくる、惹かれる物があります。あるいは見知らぬ人に出会ったら「友達になれるなっ!」と一瞬に分かる事があります。

直感とか、第六感とか、感性とかは、あやふやなものだ。と、思う人がいるかも知れませんが、その人の全人生・全経験を素に、「なぜそうなんか?」の理由も入れて、0.00001秒くらいで計算して、出した答えです。から、直感とか、第六感とか、感性とかは、これほど確かなものはなく、人間にとって一番大切な物です。

初めてカンボジアに行った時 『砂糖ヤシと水田の国だなぁ〜』と。その思いは三度目でも同じ、暇があれはそんな風景ばかり探していました。


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ヤシと言えばココナツのココヤシを思い浮かべる人が多いでしょうが、数百種類もあり、どれも食料になったり、家の素材になったりで、ヤシの木が見えてくると 「あっ 人が住んでいるぞ」 と分かるお役立ちの木です。

インドネシアのセラウェシ島で初めて見ました。なぜなん?と聞かれても困りますが、砂糖ヤシが好きです。


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ちょっと水っぽい場所が好きなようです。左上にトンボが写っていました。写真って、後でしみじみ見ると また発見があり、楽しいですね。

もうすぐプノンペンという辺りに、それは綺麗な砂糖ヤシと水田の風景がありました。

 

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カンボジアは砂糖ヤシと水田の国です。

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