1511 カンボジアの旅(30)ワット・プノン

10月11日土曜日、無事プノンペンに着きました。その夜は「郷土料理でも食べようか」とホテルから歩いて8分くらいの、モニボン通りの『カルメッテット』というご飯屋さんに行ってみました。地元の人ばかりで、味は中の中くらいでした・・・

モニボン通りはプノンペン一の賑やかな大通りで、道いっぱいに拡がって走ってくるバイク絶え間なく、横断する時には生きた心地がしませんでした。 プノンペンもベトナムのサイゴンと互角の危険度でありました。


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プノンペンは人口100万。想像していたより近代的な、しかし、メコン川もあり、緑も多い、なかなか感じがいい街でした。雰囲気も何となくサイゴンに似ていて、リトル・サイゴンか。日本に帰ってきて 「あれ食ったのサイゴンだったか?プノンペンだったか?」と手帳を見ないと間違えそうになります。

 

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上の地図を拡大してみました。プノンペンにはこれぞという観光名所はたくさんありませんが、歩いて見るとなかなかいい街で、せっかくなので1から順番に紹介してみましょう。

   
                                    

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      使用前

    使用後

お一人様いくらの日本と違って 一部屋いくら の外国のホテルはいいですね。お値段が一緒なので、いつも2ベッドル−ムを頼む事にしています。一つは居間にして荷物を拡げ、もう一つを寝室?にして使います。

1がホテルです。現地の人に頼んでおいたら、周りには高級ホテルもある、静かで便利でなかなか良い場所にありました。


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ホテルのすぐ前にはアメリカ大使館がありました。

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ちょうど日曜日だったし、12日は旅に出て初めての休日ということにして、今日はみんな自由行動、勝手に過ごす日。

だったので、わたしは朝ご飯後、さっそくホテルを出て。なかなかいいホテルでしょう!目の前の道を横断するとアメリカ大使館。ちょっと興味がありましたが、「不審者っ!逮捕」もあるのでやめて、左の道を横断して、徒歩10秒の、プノンペンで一番有名なお寺「ワット・プノン」を散策してみました。地図の2番。


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プノンペンは「ペン」さんの「丘(プノン)」という意味だそうで。そのペン夫人が建てたお寺がワット・プノン。プノンペンという名前の素になっている由緒あるお寺のようです。

お寺は登るほどもない、小さな丘の上に建っていて、丘全体が公園になっていて、市民の憩いの場になっています。


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2分も歩くと頂上に着いて 本堂と

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塔(ストゥ−パ=卒塔婆)がありました。とても古い塔のようでなかなか美しく・・・しかし、よく見ると、ひび割れもあり、ワイヤ−で引き締め、ペンキ厚塗りで、何とか威厳を保っているようで・・・地震があると心配なようで 

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本堂の方はお参りで賑わっていました。

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本堂の横の狭い通路にはお参りの人のためのお線香屋さんもあって・・・

あっ 居たなっ! 鳥売りのおじさんです。タイやカンボジアには鳥屋さんが居ます。普段生き物を食べているので、せめてその殺生の償いに、小鳥を買って、逃がして(放鳥)功徳を積む。という仕組みになっています。

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何の鳥かな?と見せて貰うとツバメのようでありました。 早く放してもらうといいね。

わたし、まだ一度しかやっとことがなく、買って放してやればよかったかなと思う今日この頃です。

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