1523 カンボジアの旅(38)砲丸の木

 

 

とりあえず王宮を見て、飲み物やちょとしたお土産を売っている店があって、出口が近くなって人混みになった辺り。集中力は残り0.8くらいの時、アッ何かある!レ−ダ−が反応して。ふと見上げると頭上に不思議な花が、


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見上げるような大きな木で、太い幹(左)から、トゲトゲを付けた蔓のような細い枝がつきだし、つぶつぶの蕾をいっぱいつけ、先の方に何とも言えない花が咲いていました。不思議な木〜不思議な花〜 何だろう?

 

152301.jpg (17771 バイト) 地面にその花がポツポツ落ちていて。地元のおねいちゃん達(が拾い集めていました。

きれいから、お土産に持って帰るのかな?

と、思ったら、そうでもなく。すぐ近くの小さな石の仏様にお供えしていました。

分かる〜! そんな感じの花です。

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時々「沙羅双樹」と間違えられるそうですが、砲丸の木です。東南アジアではお寺に植えられたり、並木なったり、また、珍しいので世界中の植物園にもあるそうですが、原産地は中米のギニア。

花が終わると、大きな砲丸のような実が幹からぶら下がるように成るそうです。砲丸の様子は熱くて濃いHP「熱帯果物紀行」のここに出ていますから見て下さい。

今まで遭遇していてもよかったのに初めた気がついた砲丸の木。感激です。

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