1535 カンボジアの旅(47)タマムシ
| 暑い日差しを避けて外国人観光客が多いシャレたシンワットキ−通りの喫茶店に入り時間待ち。・・・ただ、喫茶店では30分も粘れない性格なので・・・地図を見たら近くにカンダ−ルマ−ケットがあるので見学にいってみました。 |


| かなり小汚いマ−ケットでしたが、例によって例のごとく、食料品から洋服から、何でも揃っていましたが、町中にあるので総菜の部は充実・・・一通り見学して安心した時 |

虫に紐をつけて飛ばしているおじさん発見。 何やっとるんかな?と接近してみました。

| ナイロンの釣り糸にタマムシをつけ飛ばしているのでした。そして、自転車の箱にはタマムシがドッサリ。タマムシはラオスのと同じでした。 なるほど〜 タマムシを売ってるんか〜 \(^o^)/ 子供の頃、セミやトンボを糸で結んで遊んだのを思い出しました。 ただ、携帯電話が普通になったプノンペンで、子供達はこんな物買うかな?と思いましたが、繁盛して欲しいタマムシ屋さんです。 こういう商売があったのか、初めて見たぞっ!旅の最後に良い物見た!と、感激しました。 |

| それからプノンペン国際空港に行き。小さな飛行場です。着いたとたん、飛行機は飛ぶかな?と心配になるような激しい雷雨になり。雷雨の中を連絡バスに乗って、今日の飛行機はATR72,プロペラ機、に搭乗しました。 しかし、さすがイタリア+フランス製だけの事はあります。雷雨の中を軽々と離陸。それから40分 『隊長!ホ−チミンに着きましたよ』と肩を叩かれ目が覚めました。飛行機の中でぐっすり寝たのは初めてす。疲れがたまっていたようで・・・もう歳かなと落ち込みました。
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| プノンペン−ホ−チミンは飛行時間が短いので機内食なし。ですが、国際線なので食券が渡され、ホ−チミン空港で夕食という仕組みなっていました。初体験。やはり旅は大切です。 ただ、ホ−チミン空港にはレストランが3つ、喫茶店が2つ半、バ−が一つ。選択の余地無し・・・肉入りフォ−を食べてみました。内容充実相当美味でした。が、福岡行きの飛行機はこれから5時間後。カンダ−ルマ−ケットで何か買っておけばよかったと反省しました。 ホ−チミン空港は物価が高いんです。水が3ドル! |

| 物価が高いからレストランも暇。レストランのおねいちゃんはナプキン折り(左)で暇をつぶし。お客も来ない免税店(増加中、まだ、ちょっとしかありません)のおねいちゃんも暇そうでした。 |

| 深夜1時15分 VN960は無事離陸 あとは福岡まで。カンボジアの旅も終わったか〜とカンボジアの旅の報告を終わります。 |