1555 また来たラオスの旅(7)ワットにて

luangmap.jpg (50810 バイト) かつて、ラ−ン・サ−ン王国の首都だった、古都 ルアンプラバン(ラオスの年よりはルアンパバンと発音します)の

メコン川とカ−ン川に挟まれた地帯2キロ足らずはお寺だらけです。

 

 

大通りのス−サワンウォン通+サッカリン通 に繋がっている路地をメコン川の方に曲がると必ずお寺に遭遇します。

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竹を編んで何かを作っていました。「来週のお祭り用です」 ちょっと離れてみると船の形をしていました。

何のお祭りにどう使うのか詳細は聞き損ねました。が、プ−シ山とも関係がある大きなお祭りのようです。日本のお盆の行事の精霊舟の原型のようなものでしょうか 

雨期の真ん中辺りから始まる 雨安吾(お寺ではいっそう厳しい修行がある期間) が明けるの乾期が間近な10月。雨安吾明けには「火の舟」を川に流すそうです。作ってるのはその大型、お寺用の舟のようです。
ラオス全土であるボ−トレ−スも雨安吾明けの宗教行事とのことです。

しかし、まだ枠しか完成してません。そんなにのんびりしていて大丈夫か〜?

 

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ラオスはまだ仏教が生活の中で生きている、仏教国です。どんな小さな村にいっても立派なお寺があります。「こんなにあってどうやって成り立ってるんか」と心配になるほどお寺があるルアンプラバンですが、どのお寺もそれは手入れが行き届いています。貧しい国ですが、みんなすすんで寄付。

 

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屋根の上には仏様、境内の至ところにキラキラの龍  

 

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お寺にはたくさんの若い僧が暮らしています。が、外国語、数学、PCも習って・・・ということで学校の役割もしています。というラオスのお寺です。

 

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