1563 また来たラオスの旅(12)ワット・シェント−ン

どこに行ってもワット(お寺)のラオスですが、首都ビエンチャンにある「ワット・シ−サケ−ト」とルアンプラバンにある「ワット・シェント−ン」はラオスを代表する格調高いお寺です。


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その、ワット・シェント−ンの本堂の裏手に壁がピンク色の小さなお堂があります。左は壁に世界樹が描かれている本堂の裏側。


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ピンク色のお堂なので、西洋人はピンク(レッド)チャペルと呼んでいるようですが、中に寝仏が納められています。中は見られません。

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壁には色つきのタイルやガラスを埋め込んで、仏教の物語やラオスの歴史や暮らしが、描かれているようです。、解説でも聞いたらきっと面白い、絵のはずです・・・

 

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ワット・シェント−ンもそうですが、この街のお寺は、商店がある大通りとメコン川沿いの通りに挟まれた間にあります。二つの通りを結ぶのはこんな路地。西洋の香りがする、シックな街並みに惹かれるルアンプラバンです。

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