1642 冬の日本海 カダイコ拾う

家を出るときは晴れ、萩はどんよりの曇り 瀬戸内側は晴れても日本海側は荒れ模様が山口県の冬です

 

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今日も海面が持ち上がるか、くらいの波が押し寄せていました。

 

164204.jpg (31049 バイト) 冬のお楽しみは砂浜でのあれこれ拾いです。バフンウニが無数に転がっている頃は、水温が下がって弱った、タカラガイのような南方系の生き物が打ち上がってきます。

が、今日はウニの姿ほとんど無し。で、獲物不漁。地上は大寒ですが、海水温が下がるのはもうちょっと先のようです。

なお、ウニ拾ったら、画材店などに石膏を買いに行きます。次に、石膏を水で溶かして、穴から中に注ぎます。乾いたらウニの置物の完成です。ウニの殻はすぐ壊れるので石膏で補強するわけですね。ぜひ、お試し下さい。 

   の、時

 

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カイダコ(アオイガイ)発見。数年ぶりに遭遇しました!山口県の日本海沖には黒潮から分かれた暖かな対馬海流が流れています。カイダコはこの殻の中に体を入れて、亜熱帯などの暖かな海を漂って生きていますが、対馬海流に間違って?入ってきて、北風に海岸まで押し流され、浜辺に漂着することがあります。
万葉の時代から、日本海の浜辺の人達はこの生き物を知っていたようです。というカイダコですが、

森羅万象の10番目のペ−ジで紹介していました。詳しくはそちらを。(写真をどんどん減らして改訂してるうちに画像が消えてますが)。なお、我が家のT君は大学院も終わり、社会人に。この7月には家族も増えるようで、頑張ってね。

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