1644 ちょっとカンボジアの旅(1)シェムリアップへ

 

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2011年3月5日土曜日、7時30分福岡国際空港着。2009年9月のラオスへの旅から一年半、久々の海外旅行です。今回の旅も目標のアイルランドでなく、カンボジア。2008年の10月から二年半ぶり、四度目のカンボジア行きです。

前回の旅の時、アンコ−ルワットの街、シェムリアップ(SIEM REAP)にあるワット・ボ−小学校立ち寄りました。が、そのワット・ボ−小学校のプン先生達が去年の12月に山口にやってきました。そのお返しに、一緒にカンボジアを旅した庭師のWさんも入れて3名の使節団がワット・ボ−小学校に行くということなので、我が家もお供することにしました。

本日の旅程はベトナム航空でハノイ経由でシェムリアップまで、夕方には着きます。

午前の福岡空港は、9:50上海(中国東方航空)→10;10台北(中華航空)・シンガポ−ル(シンガポ−ル航空)→10:20香港(キャセイ航空)→10:30ソウル(大韓航空)・ハノイ(ベトナム航空)→10:50釜山(大韓航空)→・・・バンコク行き とゲ−トは混雑していますが・・・ えっ!ハノイ行きは徒歩か〜

福岡−ベトナム便は座席が150人ちょっとのA320で運行しているので、切符確保に苦労しましたが、無事VN963便に搭乗できました。本日の座席はトイレも近い後から三列目の26Eをお願いしました。

 

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10:44無事離陸。天草を過ぎる辺りで、かなり下の方を同じ方向に飛んでいる飛行機発見。大空で他の飛行機を発見は意外とあるようで無く、望遠鏡代わりに、写真を撮ってチェック。中国国際公司、上海行きか北京行きか? 

 

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太平洋に出てしばらくすると昼食に。お味は△、乗務員の態度も△。もっと真面目にやってほしいものです。沖縄の海を見るのを楽しみにしていたんですが、雲、雲、雲で視界無し。その上、小刻みドスン、ドスンとエア・ポケットだらけで揺れがひどく・・・それでも予定通りの4時間14分でハイノ空港に現地時間12:58に無事着陸しました。

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次はハノイで2時間25分待って、VN843便でシェムリアップに向かいます。ハノイはこの地図のラオスのずっと上、シェムリアップまで1時間半の飛行。

 

 

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ハイノ空港は、よく着陸できたな〜と思うくらいモヤがかかっていました。乗り換えは簡単と思っていたら、ゲ−トがあって荷物数の申告(何のため?)の後、また、手荷物検査。ちびちび飲んでやろうと思っていた緑茶のボトルを取り上げられました。

ハイノ空港は初めてで、さっそく探検してみました。免税店はあるにはありましたが、店員の姿無し! あっちの店、こっちの店に固まっておしゃべりしてました。(-_-)゜zzz・・・ 四階はレストラン・フロア−と書いてあったので、上がってみると店は4,5店のみ、あとは予定地で 「ここはサッカ−練習場か?」 でありました。ベトナム人は勤勉と思うですが、社会主義体制で国営空港で、やる気度15のハノイ国際空港でありました。

 

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VN843便はもやで霞んだハイイ空港を15:27分無事離陸。しばらくすると青空になりメコン川も見え、タイも見え

 

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17:03無事カンボジアのシェムリアップ空港に到着しました。気温34度、熱気が押し寄せます。ここに初めてきたのは2001年、10年前です。

空港の建物は小学校の小体育館くらい。ビザ取得希望者はは我が家だけ。合図すると制服姿の5名が机一個、イス5個を持参で行進してきて店開き。荷物係のおばちゃんが荷物は「ここだよ 早くビザ取って、持っていってね」と手を振ってくれた家庭的な空港でした。し、シェムリアップも赤土の道。たくさんの地雷除去のNGOが闊歩してました。いつもの旅行社の藤崎さんが「未だ、危ないから 好き勝手に歩かないように」と初めてガイド付の観光を体験しました。 「空港の回りは真っ暗〜」「エアコン付きのレストランはあった?」「牛が普通に道を歩いとったね」。

それが今は観光客も200万人以上の、大都会になり・・「飛行場も大きくなったね〜 牛はまだ歩いとる?」「完全舗装、高級車がいっぱい走っとるよ」   変貌著しいシェムリアップです。

 

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空港を出ると日本語99%完全マスタ−のガイド、懐かしのビチェットさんが迎えに来ていました。お泊まりは、アンコ−ルワットから真っ直ぐの道にある、中心地に近い、繁華街までツクツクで2ドルの、超高級のラッフルズ・グランド・ホテルもすくそこの、「アンコ−ル・ウェイ」で1週間 。部屋広々で一泊18ドル,。

この二年半でもどう変わったか?明日からが楽しみです。と、さっそくカンボジア料理を食べ、シェムリアップの夜は更けていくのでした。それにしても暑い!

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