1677 ちょっとカンボジアの旅(4)トンレサップ湖へ:B

 

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漂う村の辺りには、レストラン・お土産店付きの展望船が4隻くらいあり、そこから眺めてみました。

 

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何軒くらいあるのでしょうか?かなりの村です。なお。水平線の彼方300キロで首都プノンペンです。

 

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左の派手な家(船)は燃料屋さん。その他、食料品店、雑貨屋、食堂・・・もあり・・・植木で花や木を育てたり(黄色く見えるのはアラマンダ−という木の花です)鳥を飼ったり、犬も飼っての普通の生活があります。後の森は湿地の森で、煮炊用の薪を拾いに行きます。


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貧乏そうな小さな船の家もあり

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こちらは普通級

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かなりの家は長い竹竿のテレビ用アンテナ完備。電源はバッテリ−から。こちらがバッテリ−屋さんです。

 

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NGOのベトナム語学校(トンレサップ湖の主な住人は漁業をするベトナム系の人達です)があり、健康相談所もあり、韓国系の教会がたくさんあり。二年前には見なかった教会発見!イエズス会の教会と附属の英語学校でした。飲料用の淡水化施設船が浮かんでいたぞ!、という風に援助攻勢も急展開のトンレサップ湖でした。

というトンレサップ湖ですが、新企画2件をご紹介してみます。まずは、「船飛び乗りジュ−ス売り」。二年前には、あれっ どこの子かな?船頭さんの子供?弟?という感じでジュ−ス売りの子供が何となく一緒に船に乗ってが、今回はその姿無し。新船着き場の完成とともに「それはいかん」になったからでしょう。

「お〜早い船だね〜 同じ方に走っとるね」「お父さんと子供か」。気がついたら 座席の間から、手がニュ〜と出て、「わん・ダラ−」「えっ いつの間に飛び乗ったの!」 思わずダイエット・ペプシ、わん・ダラ−を買ってしまいました。そして、少年は 「ありがとう!」という感じで自分の船に飛び移り、去って行くのでした。やるな〜あまりの素早さに写真撮りを忘れていました。

そして、

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家族でお出かけか? ゆるやかに船が近づいてきました。

 

 

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これどう〜!

 

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そして、たらい船の少年も 「これどう〜!」

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「うちの方が大きいよ〜 」近づいてくる船は果物売りはもう古い。ニシキヘビと一緒に記念撮影、わん・ダラ−が今のトレンドになっていました。次々新手の企画が出て、やるな〜 

 

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「は〜い わん・ダラ−よ」 展望船で出会った日本女子会が覗きこんでるのは、船で飼育しているワニ。トンレサップ湖にはかつてはワニ(人を襲わないタイ・ワニ タイでは既に絶滅)がいっぱい居たそうでですが、もう野生のワニは居なくなり、飼育のワニだけのようです。

 

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ふと見上げると大きな鳥が群れになり 「 コウノトリか?」 兼ねてよりネット交流中のかめの正夫さんに見て貰ったら 「オオヅル」 と分かりました。世界でも限られた所だけに生息する大型の鶴です。琵琶湖の5倍もあるトンレサップ湖は生き物の大宝庫。ということは聞いていましたが・・・小さな収穫もあったトンレサップ観光でした。

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