787 ベニヤマタケ

 

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3月21日春分の日。しまった!もう9時半(-_-)゜zzz・・・寝過ぎ。
今日は秋吉台の会の総会と観察会がある日なのに------。講演会にはやっと間にあって (-.-;)y-~~~。
『とりあえず帰ってきたね』『はっ 昨日』。午後は歩く会。

今年の山焼きは予定より3週間も遅れて3月11日。その日はインドネシア旅へ出発だったので見られませんでした。朝は小雪がちらつく寒い日でしたが、『意外と豪快に燃えた---higeさん談』そうです。
確かに。夏には草の下に隠れて見えませんが、草が燃えてこんなに石灰岩があったのか状態なっていました。


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山焼きから10日しかたってないし、また、しばらく寒かったので、緑の芽吹きはもう少し先のようでした。
が、
焼けたササの葉の下にはベニヤマタケが生えていました(水でもかけて灰を落としてきれいにしてから撮ればよかったのですが−−−)。大きいのはカサが4.5cmくらいなりますが、大抵はナメコくらいの大きさです。
地元ではアカナバと呼んでいます。目にも鮮やかな赤色ですが、食べられます(色と香り)。
ベニヤマタケは草原の春を告げるキノコです。

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それから約2週間後の4月5日に秋吉台へ。例年になくあちこちに生えていました。
しかも、大きい。卵焼きにいれて、赤と黄の、春のキノコ料理の完成です。


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