817 スミレいろいろ

今年もあれこれとスミレを見ました。どのスミレもきれいでした。

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ヒナスミレ
 

エイザンスミレ(叡山菫)


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マルバスミレ


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スミレサイシン(菫細辛)


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シェ−クスピアはオフェリアの死の場面で、
彼女をスミレのイメ−ジになぞらえて

人生の春に咲く花だ。
咲くのは早いがすぐ萎み、
美しいが長持ちせず、
つかの間の香り、
いっときの慰めでしかない

と書いています(『ハムレット』より)。
しかし、シェ−クスピア先生は忘れています。
つかの間のスミレは、しっかりと種をつくり、
次の春にまた花を咲かせる事を。

生命は不滅、偉大なり。