3 マングローブ

マングローブは、一日の一定時間、海水に晒さらされる場所(淡水と海水が混じった汽水域)に生える樹木、または、樹林です。亜熱帯と熱帯の、川や河口にある、湿地や干潟だけで見られます。西表は川が多いので、マングローブがよく発達していて、西表自然探検の核心です。
オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、マヤプシキ、ニッパヤシなどが西表島の代表的なマングローブです。

 

iri021.jpg (33503 バイト)

ヒルギの区別は根、支柱根もポイントです。これは間違いなくオヒルギです。
iri024.jpg (53778 バイト)

 

河口の干潟に行くと、マヤプシキやヤエヤマヒルギが生えています。
ヤエヤマヒルギはタコの足のような支柱根で、波に流されないよう体を支えているのでしょうね。

 


 

iri023.jpg (16034 バイト)

iri022.jpg (20182 バイト)

マヤプシキの花

オヒルギの花。ヒルギ独特の胎生種子をつくります。

 

Back arrow1.jpg (1378 バイト)

Home

arrow3.jpg (1284 バイト) Next