2006年1月3日、神奈川県横須賀市で、出勤途中の女性・佐藤好重さんが、米空母乗組員の米兵に惨殺されるという事件が発生しました。
この事件は、起こりうべくして起きたものといえますが、市民をはじめ多くの人達に、大きなショックを与えました。
犯人の米兵は、強盗殺人の罪に問われ、無期懲役の判決を受け、現在横須賀の刑務所に服役中ですが、夫の山崎正則さん等3人の遺族は、米兵はもとより、国策として米海軍横須賀基地を提供している日本政府、そして兵士を監督管理すべき米軍当局にも、当然その責任があるとして、10月20日、横浜地裁に裁判を起こしました。
この会は、その裁判を支援するもので、個人加入の会です。多くの方に参加を呼びかけます。
このページは、裁判の内容や支援活動の様子等をお伝えします |