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ガイア・ギアA


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第1章 グレンツェ・フィール 第7章 ファー・チェイス
第2章 星のない男 第8章 セイ・シャア
第3章 アローン・ランナウェイ 第9章 マスターベーション
第4章 釈放 第10章 三十一の二乗
第5章 ウルの仕掛け 第11章 閣下
第6章 トイレの底 第12章 メタトロン

第2巻 第1章 グレンツェ・フィール

アフランシとミランダは、クリシュナが運転するエレカに乗り込み、3人で移動を開始する。コロニーのエレベーター・ターミナルへと車を進めたアフランシ達の前に先程の青年、ウル・ウリアンが現れた。再び彼と同乗する事となったアフランシは彼との会話の中、抱いていた疑惑を確信へと変えて行くのであった…。
エレベーターの下でウルを降ろし、コロニー市街へと出たアフランシはそのあまりに廃れた雰囲気に驚愕する。しばらくすると、そんなコロニーの街並みを行くアフランシ達に対し執拗に絡んでくる車が現れた。その車の男達に「危険な何か」を感じたアフランシは運転手であるクリシュナに対し、男達を振り切るように命令する。しかし、ついに袋小路へと追い込まれたアフランシ達は車を捨てて逃亡。ある建物へと逃げ込んだ。しかしそこに現れたのはベールをかぶった、謎の中年女性であった。

第2巻 第2章 星のない男

その中年の夫人と見えた女性はエントー・シスメシアという星占い師であった。追われる身であるアフランシ達は、とりあえず彼女の部屋に隠れる事にした。アフランシに興味をもったエントーは占いを始める。アフランシの過去、そしてこれからの運命と次々に占うエントー。そんな時、外からミノフスキー・クラフトの音が鳴り響いた。部屋には爆風が吹き込み、ガラスの破片が飛び散る。マハによる空襲が始まったのだ。
外へと出たアフランシ達は、逃げ惑う人々を横目に走り続ける。そして、コロニーのシェルターへと逃げ込んだアフランシ達の前に、先程まいたはずであった、あの5人組の男達が現れる。アフランシの活躍により、その場を振り切ったまではよかったが、3人はバラバラに…。そして男の1人がアフランシ達を逃した事を報告する。そのトランシーバーの先にいる人物こそ、あのウル・ウリアンであった…。

第2巻 第3章 アローン・ランナウェイ

マハの戦闘偵察機「ミノックス」による空襲は、なおも続いていた。そんな中、アフランシ追跡を指揮するウル・ウリアンは、部下の失敗に1人腹を立てるのであった。
一方、難を逃れたミランダ、クリシュナの2人は、ミランダの提案により、一度宇宙に出てコロニーの外壁上を移動する事とした。しかし、1人はぐれてしまったアフランシはコロニーの地下を気がすむまで走った末、地上へと出たまでは良かったが その瞬間、警官に取り押さえられるのであった。
そんなアフランシが、次に目を覚ましたのは牢獄の中であった。状況を理解しきれぬまま、同じ檻の中に居合わせた3人の男達に絡まれたアフランシは、素早い動きで彼等を打ちのめす。そして、そんな事ができてしまった自分の行動に驚くと共に、そんな軽率な行動を呪うのであった。

第2巻 第4章 釈放

男達の中の1人は名前をトット・ゲーリングといった。アフランシは、その彼と少々の会話を交えた後、何故か釈放される事となる。その表向きの理由としては、警官による不法逮捕であったとの事であるが、真の理由はアフランシの背後にある組織を探るため、「マハ」により泳がされる事となったのである。――実は彼に記憶はないが、アフランシが檻の中で目を覚ますまでの間、「マハ」の手によって自白剤による尋問を受けていたのであった。しかし、それでも自白しないアフランシに対し、新たな手段として釈放が行われる事になったのである。
嵐が吹き荒れる街の中、1人釈放されたアフランシは行くあてもないままメトロの入口へと取り付いた。そこで、この嵐の原因がコロニーの外壁に開いた穴だと知った彼は、ミランダ達と合流する事を決意するのであった。
一方、ウル・ウリアンは、「マハ」の指導者である、ビジャン・ダーゴル大佐との会話の中、クリシュナ・パンデントを拉致する作戦を明らかにするのであった。

第2巻 第5章 ウルの仕掛け

その頃、マドラス船長をはじめとするスパシアス号のクルーはヘラス警察の内通者からの情報により、アフランシに取付けられた発信器を利用し、その居場所を突き止める事に成功していた。また、無事にマドラス船長達と合流したクリシュナは、そのすぐ横でウル・ウリアンとのデートの支度をするのであった。
一方、スパシアス号を目指して歩きつづけるアフランシは、柄の悪い青年達の集団に絡まれる。しかし、アフランシが先程、檻の中で知り合った「トット・ゲーリング」の名前を出した途端に、友好的な態度へと一変する。どうやら彼等はトットの仲間であったらしい。これによりアフランシは、その中の1人、メッサー・メットと友好的な関係を築くのであった。
その頃、クリシュナは囮として約束通りウルとのデートをしていた。敵同士である2人は互いに真意を探り合う…。そんな中、ウルが用意したリムジンに乗り込むクリシュナを偶然目撃したアフランシは、作戦であるとも知らずにクリシュナを追い掛けようとする。しかし、そんなアフランシを制止した者こそスパシアス号のクルー、ジョー・スレンであった。

第2巻 第6章 トイレの底

ジョーと合流したアフランシは、ミランダが待つホテルへ到着する。そこでミランダは、自分の体内に発信器が取り付けられている事を知ったアフランシに対し、下剤と浣腸薬によってそれを排出させようとする。ジョーの運転する車で、ミランダと共に移動する事となったアフランシは、その車の中でかなりの量のものを放出するのであった。
一方、クリシュナとウルを乗せたリムジンは、森林公園の一角にある「アンデルセン」という高級店に到着していた。ごく普通の会話を交えながらも食事をする2人であったがそれが終わった後、ウルはクリシュナに対し、反地球連邦組織に関する質問を詰め寄り、遂にその正体を現すのであった。必死で逃げようとするクリシュナではあったがウルの動作は素早く、捕らえられてしまう。押し込められたリムジンの中、必死に抵抗するクリシュナを尻目に、ウルの尋問は続くのであった。

第2巻 第7章 ファー・チェイス

クリシュナをさらったリムジンは、コロニーの傾斜地へと逃走。さらにそれを3台のバイクと2台のエレカが追跡する。その上、マハの飛行艇ミノックス3機も参加し、合計6台3機によるチェイスが始まった。
激しい銃撃戦の後、何とか追っ手を逃れたウルは、気絶したクリシュナと共にミノックスへと乗り換える。が、丁度その時アフランシ達が乗るキャンピング・カーが、そのミノックスを視界に捕らえるのだった。アフランシ達による必死の抵抗も空しく離陸に差しかかるミノックス…。しかしそこに突如、1機のマン・マシーンが飛来した。「ガイア・ギア・アルパ」と呼ばれるその機体は、ウルとクリシュナの乗るミノックスを押さえに掛かる。がその直後、さらに別のマン・マシーン2機が姿を現した。それを目撃したアフランシは、その新たな機影に「敵」を直感するのであった。

第2巻 第8章 セイ・シャア

その2つの機影は、マハ所属のマン・マシーン「ガゥッサ」と見えた。ミノックスによる攻撃を受け、ウル達を逃した、ケラン・ミード駆るガイア・ギア・アルパの前に、新たに現れた2機のガゥッサが迫る。偶然にもその内の1機を撃墜したケランではあったが、もう1機の攻撃を交わしたと同時にそのまま町へ墜落してしまう。
一方、アフランシは撃墜されたガゥッサのパイロット、ジョナサン・リーヴからその機体「ガゥッサ十八番機」を奪い、再びマン・マシーンに搭乗。自らを「シャア・アズナブル」と名乗り、見事に敵ガゥッサの殲滅に成功するのであった。
そして、ガゥッサに乗ったアフランシは、そのままガイア・ギア・アルパにジョーとミランダを収容させ、コロニー脱出の命令を下すのであった。

第2巻 第9章 マスターベーション

ヘラス脱出の為、コロニー外壁の穴に到着したアフランシのガゥッサとケラン達が乗るガイア・ギアは、敵の迎撃に遭う。どうにか脱出に成功したガイア・ギアではあったが、アフランシは敵の攻撃に捕まってしまう。しかし、見事な作戦により敵を振り切ったアフランシは一気にコロニーを脱出。再びガイア・ギアと合流するのであった。
ようやく戦闘の緊張感から解放されたアフランシは下着を脱いで下痢の処理をする。そんな中、島の回想にふけったアフランシはエヴァリーの艶やかな肢体を思い出し、自慰するのであった。
一方、追手を逃れたウル・ウリアンは、軍のインフォメーションセンターにおいて、同所所属のシムナウ・アバーン中尉と共にクリシュナの尋問に立ち会っていた。しかしながら、重要事項を何一つとして聞き出せないまま尋問は中断。そのままクリシュナに詰め寄ったウルは優しく拘束ベルトを外しに掛かる。彼から漏れる好意の言葉にかすかな怒りを感じながら、なぜか抵抗する気にならなかったクリシュナであった。

第2巻 第10章 三十一の二乗

無事、ヘラスを脱出したアフランシ達は、三十一の二乗と呼ばれるベースに到着する。マーガレット・レーン、クラッカワ・ナカガをはじめ、多くのスタッフ達が迎える中、そこに降り立ったアフランシはヘラスで別れたマドラス船長との再会を果たす。
そして、三十一の二乗の責任者であるアザリア・パリッシュ提督とあいさつを交わした直後、同じく無事に帰還したミランダとジョーがやって来た。互いの無事を喜び合う3人ではあったが、アフランシに対し身分をわきまえないミランダ達の言動を許せないパリッシュ提督は彼女達に怒声を浴びせるのであった。

以下製作中

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