[HOME] [GUNDAM] [GAIA GEAR] [CHAT] [BBS] [TRADE] [MELTOMO] [M.L.] [LINKS] [MEMORIAL]

GUNDAM:[HISTORY] [QUIZ] [RANKING] [QUESTION] [BANANA] [SARUGUN] [INTRO] [SUBTITLE] [VOCAL] [ANTHOLO]

INTRO:[VISUAL] [NOVEL] [COMIC] [SOUND] [GAME] [OTHERS]

MOBIL SUIT GUNDAM :*:・゚',。・:*:・゚':*:


ノベル版ガンダム


INDEX <<製作年をクリックすると以下のブックマークへジャンプします。>>

[1986] [1987] [1988] [1989] [1990] [1991] [1993] [1995] [1996] [1997] [1999]


[1986年作品]

機動戦士Zガンダム フォウ・ストーリー そして、戦士に…
文/遠藤明吾、絵/北爪宏幸
掲載/アニメージュ1986年2月号第2付録、発行日/1986.02.10、出版社/徳間書店、ISBNなし
復刻版:出版社/角川書店(角川スニーカー文庫)、定価/400円、初版発行/2001.09.01、ISBN4-04-411906-6

[作品解説]
当初、この作品はOVA作品として企画を考えられていたストーリーであり、カミーユに出会う以前のフォウは一体どんな生き方をしていたのか?という疑問に対し著者である遠藤明吾氏が出した答えである。一年戦争終結後の7年間を書く予定であったが、頁数の関係で1年間に絞られたとの事。フォウの魅力が存分に引き出されている作品であるが、ミハル・ラトキエの弟ジル・ラトキエも登場し、ファーストガンダムファンの心をもくすぐる憎い演出が光る。随所に北爪宏幸氏の挿し絵があり、特に表紙、巻頭カラーはファン垂涎であろう。

[ストーリー]
舞台は一年戦争終結から6年後(宇宙世紀0086〜0087年?)。ジオンの極東地域へのコロニー落としにより両親だけでなく記憶までもを失った少女「キョウ」。放浪の末、不良グループとの衝突で警察に逮捕されたキョウはニュータイプ研究所の1つ、ムラサメ研に収容され、被験者No.004「フォウ」と命名される。同じく被験者No.005「ジル・ラトキエ」、No.006「アマリ・ガーフィールド」と共に、強化人間への訓練を強要される。これまで幾人もの死者を出した苛酷な訓練を受けながらも「生き残るのは自分である。」と確信した彼女にとって他の2人は相手ではなかった。共に辛い訓練に耐える続ける中、次第に3人は心を通わせ始める。特にジルとフォウは友情以上の感情と抱擁に満たされるのだった。一方、同じニュータイプ研究所であるオーガスタ研では、「ロザミア・バダム」という被験者が絶大な成果をあげているとの事。そしてロザミアもまた、幼い頃にコロニー落としに直面。その恐怖はトラウマとなり彼女を苦しめ続けていたのであった。それを耳にしたムラサメ博士は、その理由をロザミアの記憶にあると分析。コロニー落しの恐怖を人為的に増幅させる事でニュータイプとしての資質を目覚めさせようと考えた。そしてそのトラウマを植え付ける為、ジルとアマリを利用しようと企むのであった。しかし残酷にも事態はムラサメ博士の思惑通りに進んで行く。3人は研究所を脱出するが、やがて追跡の兵が迫る!そして…。

( 原文:トークレッドさん、編集:アフランシ・シャア)

[1987年作品]

MS戦記外伝 Born to be wild again 〜野武士・ふたたび〜
ストーリー/高橋昌也、イラスト/近藤和久
掲載/モデルグラフィックス別冊『GUNDAM
WARS II MISSION ZZ』、発行日/1987.02.25、出版社/大日本絵画、定価/980円、ISBNなし

[作品解説]
漫画『機動戦士ガンダム MS戦記』の外伝であり、死んだと思われていたバルク大尉が登場する。時代設定はZZの頃であるが、原作との関連性はあまり無い。ストーリーはいわゆるガンダム版『七人の侍』である。その後モデルグラフィックス1987年7月号(Vol.33)にて、この作品に登場するMSが立体化され、フォトストーリー形式としても発表された作品である。

[ストーリー]
一年戦争終結から8年後。オデッサの戦いで記憶を失い、運転手として働いていた「ベイカー」と呼ばれる元ジオン兵は、野盗と化した元連邦軍のMS部隊に襲われる。爆風で吹き飛ばされたベイカーは、その時、自分がバルク大尉であるという記憶を取り戻す。その後、バルクは村が野盗に襲撃予告を受けたという老人に出会い、仲間とともに用心棒をかってでる。更に元ジオン兵をスカウトし、スクラップの中からMSを再生し、村の中に罠を仕掛けていく。そして当日――狂気に満ちた元連邦軍の脱走兵、カルロス・ラディ率いる10数機のMS部隊と、6人の一年戦争の強者達(+1)との戦いの火蓋が切って落とされた。

(原文:Syu-Choさん、編集:アフランシ・シャア)

機動戦士Zガンダム
著者/富野由悠季、出版社/角川書店(角川スニーカー文庫)
第1部:発行日/1987.11.25、ISBN4-04-410104-3、定価/460円
第2部:発行日/1987.11.25、ISBN4-04-410105-1、定価/420円
第3部:発行日/1987.12.10、ISBN4-04-410106-X、定価/560円
第4部:
第5部:

[1988年作品]

ガイア・ギア
著者/富野由悠季、出版社/角川書店(角川スニーカー文庫)
1巻:発行日/1988.09.01、ISBN4-04-410123-X、定価/420円
2巻:発行日/1989.09.01、ISBN4-04-410124-8、定価/430円
3巻:発行日/1990.09.01、ISBN4-04-410125-6、定価/430円
4巻:発行日/1992.02.01、ISBN4-04-410126-4、定価/520円
5巻:発行日/1992.04.01、ISBN4-04-410127-2、定価/560円

[1989年作品]

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
著者/富野由悠季、出版社/角川書店(角川スニーカー文庫)
上巻:発行日/1989.02.28、ISBN4-04-410131-0、定価/500円
中巻:発行日/1990.04.01、ISBN4-04-410132-9、定価/390円
下巻:発行日/1990.05.01、ISBN4-04-410133-7、定価/430円

[1990年作品]

TOP GUNDAM VOL.2 月面のウォーゲーム
著者/山口 宏、苑崎 透、イラスト/草薙琢仁
掲載/ガンダムジェネレーション1、発行日/1990.03.30、出版社/バンダイ、ISBN4-89189-461-X、定価/880円

[作品解説]
ガンダムジェネレーションシリーズ唯一の短編小説である『TOP GUNDAM』の第2弾。今回は連邦軍のエリート部隊「TOP GUNDAM」内のストーリーではなく、「TOP GUNDAM」の選考にもれた一兵士が描かれた作品である。ストーリーはエピローグ以外、彼一人の世界で進行して行き、敵であるゲルググのパイロットすら登場しない。これにより月面における、よりリアルな「孤独」が伝わってくるのかも知れない。

[ストーリー]
舞台は一年戦争終結から1、2年といったところか?連邦軍の頂点、たった一握りのエリート集団である「TOP GUNDAM」の選考にもれた主人公は母基地のあるフォン・ブラウン市から遠く離れた月面のハンビーガー山脈において、たった一人でポンコツMS、RMS-06 RF-3Bザク・ユニットマスターに乗り、13匹の無人探査ユニットを従え、来る日も来る日も月面の地形走査、観測と測量、地下資源の調査を行っていた。「自分はこんな所にいるべき人間ではない!!」彼はいつも心で叫んでいた。
そんなある日、突然ユニット08からのデータが途絶。続いてユニット02からのデータも途絶えた。そして02のカメラアイはその最期にMS-14ゲルググの銃口を捕らえていた。さらにそのゲルググは機密保持の為、主人公の命すら狙うであろう。母基地への回線も閉ざされている今、月面に一人彼は孤独と絶望の中にあった…。そんな中、彼の目に入った物はウォーシュミレーションゲームの入った一枚のデータディスクであった。そしてここに生死を賭けた月面のウォーゲームが始まる!!

[1991年作品]

機動戦士ガンダムF91 クロスボーン・バンガード
著者/富野由悠季、出版社/角川書店(角川スニーカー文庫)
上巻:発行日/1991.02.01、ISBN4-04-410134-5、定価/520円
下巻:発行日/1991.03.01、ISBN4-04-410135-3、定価/560円

[1993年作品]

機動戦士Vガンダム
著者/富野由悠季、出版社/角川書店(角川スニーカー文庫)
1巻:発行日/1993.04.01、ISBN4-04-410147-7、定価/540円
2巻:
3巻:
4巻:
5巻:

[1995年作品]

アベニールをさがして
著者/富野由悠季、出版社/朝日ソノラマ(ソノラマ文庫)
1巻:発行日/1995.05.31、ISBN4-257-76726-X、定価/480円
2巻:発行日/1995.08.31、ISBN4-257-76737-5、定価/500円
3巻:発行日/1996.02.29、ISBN4-257-76767-7、定価/500円

注:当作品は、ガンダムの世界観を利用したオリジナルストーリーです。この作品が「ガンダム」かどうかは、みなさんの判断にお任せ致します。

(協力:キンケドゥ・ナウさん)

機動武闘伝Gガンダム
著者/鈴木良武、出版社/角川書店(角川スニーカー文庫)
発動の章:発行日/1995.09.01、ISBN4-04-416501-7、定価/520円
流動の章:発行日/1996.06.01、ISBN4-04-416502-5、定価/500円
綺羅の章:発行日/1997.03.01、ISBN4-04-416503-3、定価/494円

[1996年作品]

新機動戦記ガンダムW外伝 〜右手に鎌を左手に君を〜
著者/皆川ゆか、出版社/講談社(マガジンノベルススペシャル)、発行日/1996.03.04、ISBN4-06-330404-3、定価/880円

[作品解説]
今や、ガンダム公式百科事典『GUNDAM OFFICIALS』の著者としてもお馴染みの皆川ゆか先生によるガンダム小説第1弾。
デュオ・マクスウェルを主人公とした、タイトル通り『ガンダムW』の外伝小説作品である。
作品の舞台としては、TVシリーズの「ガンダムWゼロ」が登場した少し後ぐらいを設定されている。しかしながら、この作品をTVシリーズに当てはめるにはあまりにも矛盾が多く、パラレルワールド的な作品と位置付ける事ができる。
いつもの5人の登場に加えて、それに絡む多数のオリジナルキャラクターの存在、そして何よりクライマックスにおけるオリジナルMSの登場が最大の見所か?
『ガンダムW』シリーズ唯一のオリジナル小説作品としても、ぜひお読みする事をお勧めしたい。

[ストーリー]
アフターコロニー195年。地球連合軍をその軍事力を以って制圧したOZは、偽りの懐柔策の下、各コロニーとの間に和平協調を進めていた。一方、真の平和を願うガンダムのパイロット達は「コロニーに対する反逆者」とされ、悲しい戦いを強いられていた。
そんな中、ガンダムパイロットの1人、デュオ・マクスウェルは、彼の乗るガンダムの開発者プロフェッサーGにより、ある極秘任務を与えられるのであった。その任務こそ「かつてマダムLと呼ばれた女性との接触。」であった。その目的を胸に、単身コロニーへの潜入を果たしたデュオは、アディと呼ばれる美少女との出会いを果たす。そして、そこへ続々と集結する残りのガンダムパイロット達…。
果たしてガンダムパイロット達の目的は?マダムLの正体とは?そして、謎のシステム<<レミング>>の意味するものとは!?謎が謎を呼び、ガンダムパイロット達のもう1つの戦いが始まる!!

[1997年作品]

密会
著者/富野由悠季、出版社/角川書店(角川mini文庫)
上巻:発行日/1997.08.10、ISBN4-04-700185-6、定価/200円
下巻:発行日/1997.08.10、ISBN4-04-700186-4、定価/200円

[1999年作品]

∀ガンダム
著者/佐藤 茂、原作/矢立 肇、富野由悠季、出版社/角川書店(角川スニーカー文庫)
1巻:発行日/1999.11.01、ISBN4-04-422901-5、定価/381円
2巻:発行日/1999.12.01、ISBN4-04-422902-3、定価/381円


[HOME] [GUNDAM] [GAIA GEAR] [CHAT] [BBS] [TRADE] [MELTOMO] [M.L.] [LINKS] [MEMORIAL]

GUNDAM:[HISTORY] [QUIZ] [RANKING] [QUESTION] [BANANA] [SARUGUN] [INTRO] [SUBTITLE] [VOCAL] [ANTHOLO]

INTRO:[VISUAL] [NOVEL] [COMIC] [SOUND] [GAME] [OTHERS]