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サウンド版ガンダム


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機動戦士ガンダムZZ

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

ガイア・ギア

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY CDシネマ2/宇宙の蜉蝣

新機動戦記ガンダムW ボイスコレクション Gチーム編


機動戦士ガンダムZZ

脚本/鈴木裕美子、演出/藤野貞義、キャスト/矢尾一樹、本多千恵子、榊原良子、鈴置洋孝

発売日/1989.10.01、発行所/株式会社ムービック、定価/1880円、ISBN4-943966-33-0

ムービックが贈る、アニメイト・カセットコレクションシリーズの第6弾。A面には「鏡の中のプル」、B面には「ガンダム・ステーション」を収録。ZZフリークはもちろんの事、プルちゃんファンには必聴の一作!!巻末には出演声優4名のコメント入り!これは聞き逃せない。

A SIDE:鏡のむこうのプル

TVシリーズ第36話「重力下のプルツー」を再構成。現実の世界と、鏡の中の世界を行き来するといった非現実的な構成が採られている。その為か、一見パロディに見えそうな物であるが、実は笑顔の裏に隠された本当のプルの内面を描き出した作品といえるかも知れない。

宇宙世紀0088年――ネオ・ジオンの作戦によりコロニーが落着したダブリンにおいて、エゥーゴ旗艦アガーマの前にサイコガンダムMk-Uがその巨大な姿を現した。それをうけ、引き寄せられるかのように出撃するエルピー・プルの駆るキュベレイ。敵のパイロットと接触したプルは突如、鏡の中の世界に迷い込むのであった。そして、そこでプルを待ち受けていた物…それは、鏡のむこうのプルであった。キュベレイVSサイコガンダムMk-U、勝負の行方はいかに!?

「私は何があってもジュドーを守る。ジュドーが私にそうしてくれたようにね。そして――あなたも…。」

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B SIDE:ガンダム・ステーション

こちらは正真正銘のパロディ作品。ジュドーとブライトが司会、ハマーンとプルがアシスタントを担当したラジオ番組形式で構成されている。番組のコーナーとして「なんでもNO.1」、「連続ドラマ 華の嵐が丘」、「身の上相談コーナー」、「ガンダム・ステーションクイズ」があるが、どれもハチャメチャに終ってたりする。(^^;

「どうもみなさんこんにちは!ガンダム・ステーションの時間だぜ!!」


機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

原作/富野由悠季、ジャケットイラスト/美樹本晴彦、脚本/渡辺誓子、音楽/立原摂子、増田俊郎、演出/藤野貞義

発売元/角川書店、発売日/1989.12.01、定価/1600円、ISBN4-04-905036-6

角川書店より角川カセットブックとして発売された幻のサウンドシアター。「逆襲のシャア」にはご存知の通り劇場版、ベルトーチカ・チルドレン、ハイ・ストリーマーと3パターン存在するが、こちらはその中の「ベルトーチカ・チルドレン」を元に製作されている。その為、もちろんアムロの恋人としてベルトーチカ・イルマも登場するし、サザビー→ナイチンゲール、ナナイ・ミゲル→メスタ・メスア、ギュネイ・ガス→グラーブ・ガスという名前になっている。また、その他詳細もすべて劇場版と異なっており劇場版との違いを発見するのも楽しみの1つかもしれない。それにしてもこの「ベルトーチカ・チルドレン」をサウンドで聴けるのは感動である。

宇宙世紀0093年。かつて赤い彗星と呼ばれた男、シャア・アズナブルは長い沈黙を破りスウィート・ウォーターを拠点とし、総帥としてネオ・ジオンの再興を果たしていた。そんな中、恋人ベルトーチカ・イルマと共に暮らす連邦軍ロンドベル隊所属のアムロ・レイ大尉の元にネオ・ジオン艦隊発進の情報が入る。ネオ・ジオンの作戦によりロンドベル隊の阻止もむなしく小惑星5thルナは、連邦軍本拠地ラサへ落下する。そしてさらにシャア・アズナブルは地球を寒冷化すべく小惑星アクシズを地球に落下させる作戦に出るのであった。ベルトーチカの思いを乗せて今、アムロとシャアのラストバトルが繰り広げられる。戦いの行方は…地球の運命は…。νガンダムVSナイチンゲール――時代を背負った2人のパイロットの因縁の対決がここに終結する!!

「ありがとうベル…僕が1人の子供の親になれるなんて思いもしなかった…僕は幸せな男だ…」

(資料提供:ジョニーの弟子さん、情報提供:すぺ@supeさん、文:アフランシ・シャア)

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ガイア・ギア

原作/富野由悠季脚本&シリーズ構成/遠藤明範、音楽/川崎真弘、発売元/アポロン

CD-1:定価/4500円、発売日/92.11.21、APCM-9001、ISBN4-280-00363-7

CD-2:定価/4500円、発売日/93.01.21、APCM-9002、ISBN4-280-00367-X

CD-3:定価/4500円、発売日/93.03.21、APCM-9003、ISBN4-280-00385-8

CD-4:定価/4500円、発売日/93.05.21、APCM-9004、ISBN4-280-00394-7

CD-5:定価/3000円、発売日/93.07.21、APCM-9018、ISBN4-280-00397-1

タイトルにガンダムと付いていないせいか、意外とガンダム世界のストーリーであるという事は知られていない作品であるが、現在描かれている富野ガンダムの中では最も未来を描いた作品であると言える。以前に月刊ニュータイプに連載されていた小説を原作とし、文化放送開局40周年スペシャルとして、ラジオドラマ化された作品である。サウンドオンリーという限られたメディアであるにも関わらず、絶妙なBGM、セリフの言い回しにより、聞き手に壮大な世界を想像させる名作である。また、オープニングのナレーションに大竹まことを起用している事は有名な話である。こちらの作品については当サイト内に専門ページを設けてあるので詳細はそちらの方を参考にして頂きたい。

舞台は宇宙世紀0203年。太平洋に浮かぶ小さな島に住む19歳の少年、アフランシ・シャアは、育ての親、ガバ・スーと恋人エヴァリー・キーと共に静かに暮らしていた。そんなアフランシの体に最近、異変が起きていた。頭の中で、カチカチ・・という機械的な音が聞こえるのだ。一方、反地球連邦組織メタトロンの拠点であるサイド2のスペースコロニー「ヘラス」では、連邦軍内のマンハンター部局が独立し組織された秘密警察隊「マハ」がコロニー内に次世代MS、マンマシーンによる進駐を開始した。これを受けメタトロンの多くは、コロニーを脱出に成功。その中に、マドラス・カリアが指揮する宇宙船、スパシアス号の姿もあった。スパシアス号は極秘任務を受け、地球に降下するのであった。その頃、アフランシの前には、ウル・ウリアンと名乗るマハの少尉が現れた。訳も分からず、捕らわれられそうになるアフランシ。その時、アフランシの前に一機のMM(マンマシーン)、ガイアギアが現れ、アフランシを助けるのだった。そのガイアギアはスパシアス号のものであったのだ。アフランシはマドラス船長に自らの正体を明かされる。なんと、アフランシはスペースコロニー独立運動の英雄、シャア・アズナブルの記憶を受け継いだ「メモリー・クローン」だったのだ。マドラス船長は告げる。宇宙にあがるとアフランシの中で、シャア・アズナブルの記憶が甦ると…。 やがて、アフランシは自らの運命と戦うべく、宇宙にあがるのだった…。シャアの記憶を持ちつつも、悩み、そして戦って行くアフランシ・シャアの運命はいかに?地球と宇宙を舞台にした壮大なドラマの中、繰り広げられる時空を越えたもう一つの物語を見よ!!

「私たちは地球育ちのシャア・アズナブルにもう一度独立戦争を起こして欲しいのよ。それができるのはあなたしかいないわ…アフランシ・シャア…。」

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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY CDシネマ2/宇宙の蜉蝣

脚本/大熊朝秀、演出/今西隆志、音楽/萩田光男

発売元/ビクター、定価/3000円、発売日/92.12.16、VICL-351

「ガンダム0083」CDシネマの第2弾。「宇宙の蜉蝣」と書いて「そらのかげろう」と読む。このCDの主人公は本編で印象深かったシーマ・ガラハウであり、本来の主人公であるはずのコウ・ウラキは敵役として描かれている。一年戦争終戦から0083のクライマックスであるウラキとシーマの一騎打ちまでをシーマの目で追った、もうひとつの「ガンダム0083」と言えよう。このようなストーリー形態を採っている為、本編と重なるシーンが多々あるが、あくまでシーマの視点で描かれている為、例えば、我々がガトーに釘付けになっている間のシーマの行動や心理が鮮明に理解できるのである。おそらく、このCDを聴けば、あなたのシーマに対する印象は変わる事でしょう。果たして、シーマの悲しい過去とは一体どんなものなのだろうか?宇宙世紀0083を駆け抜けたもう1つの嵐に耳を傾けよ!!

また、OVA「ガンダム0083」の全巻初回購入特典ビデオでは、この「宇宙の蜉蝣」の1シーンが映像化されている。詳細はヴィジュアル版ガンダムのページをご覧下さい。

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新機動戦記ガンダムW ボイスコレクション Gチーム編

脚本/山田健一、キャスト/緑川 光、関 俊彦、中原 茂、折笠 愛、石野竜三

発売日/1996.06.01、発行所/株式会社ムービック、定価/1000円、ISBN4-89601-242-9

ムービックが贈るアニメイトボイスカセットシリーズの第3弾。ガンダムWの5人の主人公達による、メッセージ集であるが、聴いていて少し顔が赤くなってしまったりする内容である。(^^;少なくとも一般のガンダマー向けに制作された物ではない事だけは確かであろう。どちらかといえばWキャラ萌えの女性ガンダマーの必携アイテムか!?

いつもの5人がDJ形式で語り合うという形を採られており、その中で「モーニングコール」、「留守電メッセージ」、「励ましメッセージ」、「ラブコール」がそれぞれ収録されている。ストーリー的な要素は一切ないが、ボイスカセットとはそういう物であろう。

「愛!それは永遠に輝く光。あい!それは人を強くする無限の力。あ〜い!それは生きる喜び…」


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