おりづる歯科医院 | ||||||||
行動変容法 訪問診療
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鎮静法/全身麻酔 | ||||||||
![]() | 笑器吸入鎮静法 恐怖心が恐怖心を呼び、パニックになってしまったり、特に緊張が強い場合には、30%の笑気ガスを鼻から吸入する笑気吸入鎮静法が効果的です。治療終了後はすぐに帰れますし、ある程度まで治療の痛みを感じにくくします。ただ全身麻酔ではないので、治療の必要性が全く理解できない方には無効ですし、痛みを伴う治療の場合は治療場所の麻酔が別に必要です。 静脈内/筋肉内鎮静法 特に緊張が強く、笑気吸入鎮静法でも十分な効果が無いときは、マイナートランキライザーを静脈や筋肉に注射して鎮静して恐怖心を和らげることもできます。重度の発達障害や自閉症では必要な場合があります。治療終了後は、しばらくふらつくため1〜2時間後に帰れるようになります 全身麻酔 全く治療に理解が得られないときや、治療の必要な歯が多すぎて集中治療が必要なときは、全身麻酔を行って歯科治療を行うこともあります。麻酔薬の進歩により、安全に日帰りの治療が可能になりました。
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