おりづる歯科医院 | ||||||
行動変容法 訪問診療
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口腔ケア | ||||||
口腔ケアで・・・ むし歯や歯周病が予防できます 肺炎を予防できます 高齢者や、脳卒中の後遺症が残る方、意識レベルの低下した方では、食べかすや、逆流した胃液がのどから肺に入り込み、肺炎の原因になります。これを誤嚥性肺炎といいます。肺炎は日本人の死因の4番目に多いもので、高齢者や介護の必要な方では、死因のトップです。口腔ケアを続けて口の中をきれいにすると、食べかすなどに付いた細菌が肺に入りにくくなり、発熱や肺炎を減らすことができます。 口臭が減ります 高齢者や、介護の必要な方の部屋に特有のにおいがこもっていて、お孫さんが嫌がったりすることがあります。排泄物が原因のこともありますが、口臭が原因になっていることも多いのです。口腔ケアによって口臭が減り、お孫さんと話ができるようになったり、介護が楽になります。もちろん、本人も口の中がさっぱりして、爽快になり日常生活が快適になります。 食欲が増して唾液がたくさん出るように! 口腔ケアにより口の中が清潔になると、味覚が正常に戻って食欲が増し、体力がついてきます。また口の中が刺激を受け、噛む回数も増えてくると脳の血液の循環がよくなります。このため、痴呆の予防や悪化防止の効果が期待できます。食欲が増し、粘膜が刺激を受けると唾液の分泌も増えてきます。唾液には消化をよくしたり、免疫力により感染を予防したりする役割があります。また、口の中の自浄作用や、入れ歯の安定のためにの大切な役割をはたしています。 しっかり食べられるようになります 口腔ケアは口の中を清潔に保つだけではありません。お口の周りのマッサージやリハビリにより機能が回復し、しっかり食べられ、飲み込めるように。誤嚥を防ぎ、体力を回復させます。
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