〜平和のとりくみ

新婦人は核兵器廃絶と戦争のない世界をめざして
女性と子どもの生命をまもるための活動をしています
こちらでは新婦人の平和の取り組みをご紹介♪

米軍機墜落から34年
平和の母子像前集会に
参加しました!

 9月27日、34年前にあった米軍機墜落事故の悲劇を忘れまいと、女性たちを中心に平和の母子像の前に集まりました。新婦人からは10支部と県で31人の参加。その他の参加と合わせると101名の参加がありました。

 1歳と3歳の息子を米軍機の墜落によって焼かれた林 和枝さん(和枝さん自身もその4年後突然の死を迎えらた)宅の隣に住んでいて奥さんが大やけどを負わされ、裁判を闘った椎葉さんが病後の身で大変ななか参加され「今回が最後の参加」と言っておられましたが「心が残っています。まだまだ頑張らねばと元気づけられました」と話されました。

 緑支部の柳下さんが当時のことを話し、横須賀支部の方が「パパ ママ バイバイ」の紙芝居を読むなど、参加者のなかには小さな子どもを持つ母親の参加もあり、このことを直接知らない世代にも伝わりやすい内容になっていて事故の悲惨さに涙ぐむ参加者もいました。

 今も米軍による事件や事故は後を断ちません。このような思いを繰り返させないためにも、核も基地もない平和な世の中へと思いを新たにした集会でした。


渡部事務局長が司会をしました

横須賀支部の方たちによる
『パパ ママ バイバイ』の紙芝居をみなさんで

挨拶される椎葉さん

 


原発ゼロへ!原子力空母いらない
9・25横須賀に行ったよ!!

 9月25日、横須賀基地を母港にしている原子力空母ジョージ・ワシントンが配備されて3年。原発事故以降、原発への不安が増大をあらわすかのように、4,500人を超える人々が集まりま、新婦人では赤ちゃんや子どもを連れての参加も含め、約700人が参加しました。
 集会ではプラカードやタペストリー、手作りの帽子などで『原発ゼロ』『原子力空母いらない』など思い思いにアピールしました。
 訴えでは、福島農民連会長の亀田さんも駆けつけ福島の子どもたちが置かれている現状と現状を悲観して自殺者が後を断たないなどの実情と「辞任した経産省大臣は(福島で)放射能つけてきたぞなどと言って辞めましたが、全国を回って、原発ゼロの声を広げたい」と語っていました。
 そのほか、新婦人の坂田綾子さんが集会開催にあたってのカンパを元気よく訴え、高園薫さんが「原発事故による放射能汚染、とりわけ子どもへの影響に対する不安、風評被害は政府と東電が積極的に正しい情報を出さないことと、暫定基準をいつまでも採用していることにある」と訴え、その上、「神奈川に原子炉が2基あり、三浦半島活断層群での地震の確率が高まっていることなどから、今すぐアメリカに帰って欲しい。不安と隣り合わせの生活はこれ以上もうイヤです。」と訴えました。最後に『原子力空母はいらない』の集会アピールが採択されました。
 その後、横須賀市内をパレードしながら『原発ゼロ!』『原子力空母はいらない』を訴えました。沿道の方たちが手を振って応えてくれる一幕もありました。



 


9・11サヨナラ原発パレード
やったよ!
 9・11のこの日。東京電力福島第一原発の事故から半年。原発をなくしたい! という思いをこめて、桜木町〜野毛山動物園までパレードしました。

 真夏のような暑さのなか、子どもを連れて参加のママや赤ちゃんを抱っこしたママなど、22支部から大人77名、子どもを含め100名以上の参加で原発ゼロへの思いをアピールしました。
 野毛山動物園のちかくを歩く親子連れもパレードに手を振って応えてくれたり「頑張ってください」と言う声援もあり、原発問題の関心の強さを感じました。

 より良い未来を子どもたちへ――。この思いを胸に、パレードしました。


子どもたちが先頭を
歩いてくれました〜

ベビーカーひいたママも
参加してくれました〜

♪サヨナラしよう原発に!

野毛山公園に到着〜
おつかれさま〜ヽ(^。^)ノ

終了後 感想交流しました☆

原発なくすために
がんばろ〜!

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