今日の話題:砂漠の石

シルクロ−ドがヨ−ロッパと繋がる、中央アジアのパミ−ル高原には天山山脈(てんしゃん山脈、最高峰(7.439m)があります。今は名古屋に住んでいる、友人のAさん(超一流の本物の探検家)が天山に行った時に、貰ったお土産の石です(実物はこの半分の大きさ)。


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「天山はどうだった?」「なかなかいい山だった。ついでに南のタクマラカン砂漠も見てきた。ものすごく熱くて寒かった」「『さまよえる湖』は?」「も見たよ。ついでに桜蘭も、敦厚も、ウルムチも---」「見たいものだらけ〜」

で、これが貰ったタクマラカン砂漠の石です。砂漠は砂だらけと思うのは素人で、石と砂が混じっている(石地帯、砂地帯と)のが普通だそうです。鋭角の三角系の石で、表面がつるつるの滑らかさで、三嶺石(さんれいせき)と呼ばれています。
「風が砂を飛ばし、その砂が石をこすって、こんな形にして磨く」のだそうです。すごい。
という、大切にしているお土産です。
一緒に貰った、トルファンの薄緑色の干しブドウはものすごく美味でした。一度は自分の目で見たい中央アジアの高原です。

*「家にあるガラクタ見せろ」というリクエストがあったので、載せてみました。ね、面白くないでしょう。男のガラクタは。

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