----実効性のある対策----

1)三つの感染経路(接触感染、飛沫感染、
エアロゾル感染)の全てに対して
有効な、よりハイレベルの対策
ウイルスの抜け穴を防ぎます。

2)三密の正しい理解
三密の全てが無い、【ゼロ密】環境の維持

3)免疫低下リスクの回避
(自然免疫の低下は、若者でも、
重症化リスクが高まります)

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具体的な対策と、詳細は、下部に記載
↓  ↓  ↓
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◆ 安心して、練習する為に、
サークルで、実施する対策

--- 実質的な、三密回避が重要!---

正しく理解
◆三密とは  おさらい
  【国の専門家会議の提言】
(密閉)換気の悪い密閉空間
(密集)人が
密集する
(密接)近距離での
会話発声が行われる

サークルでは
【三密】が全て無い 【ゼロ密】環境の維持


京都市 青少年活動センターで
示されている感染予防対策よりも、
全ての項目で、よりハイレベル
感染予防対策を、継続して行います。

◆感染症予防対策◆
常時、見直し、改善を実施、
(施設 + 部 + 個人の対策)

第五波---デルタ株対応

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【マスクレベル】
【換気レベル】
【消毒レベル】
【口ゆすぎレベル】

補助的対策のレベル
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◆対策の基本は◆

1【マスク】良質のマスク、効果的な装着
2【常時換気】ドア解放、換気扇、扇風機
3【消毒タイム】3回(良質のジェル)
4【口ゆすぎタイム】3回(水分補給も


5【検温】非接触、確定用も準備
6【酸素飽和度測定】
  パルスオキシメーターを使用
7【CO2モニター】換気レベルを監視
8【人数制限】人数に応じた部屋を使用
9 マスクを外す時は、2m以上離れて
10 基礎練習は、2m間隔で
11 物の共用は、出来るだけ避ける

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  以下は、その詳細
   ↓    ↓

【◆飛沫感染】対策
(5um以上の飛沫)発声により生成
(飛沫中のウイルス量は多い)


(マスクなしでは、前方1.5mに
 放物線を描いて飛ぶ、直接の飛沫)
(斜め上向きだと、飛距離が伸びる)
(風下へは、飛距離が伸びるので要注意)

 練習時には、マスクが、効果的
(パーティションは、換気を妨げる場合が
 あるので要注意です。)


1)【フィジカル ディスタンス】
  (ソーシャルディスタンス)
 ●マスクを外す時は、2m以上離れる

2)会話、発声時には、マスク着用
3)練習時は、良質のマスク着用
4)サークルで、会食は行わない
5)飲食を伴うイベントは、当面自粛
6)日常では、黙食を習慣とする(推奨)
  (食事と会話を分ける)
【◆エアロゾル感染】対策
 (マイクロ飛沫、5um未満の粒子)
 (対比:ウイルスは約 0.1um)

→ 3時間から13時間漂う
(漂う粒子状物質、舞い上がるほこり、
 雲の状態、ガスより遥かに拡散は遅い
 気流がないと拡散しにくい


●換気レベル:定期的な換気では不充分、
【●常時換気】+【●気流の工夫】

1)部屋のドアは、常時解放する
2)換気扇を、常時使用
3)扇風機の使用、空気の流れを作る
4)CO2モニターで換気レベルを監視


●マスクレベル
良質マスクで、隙間をなくす工夫をし
正しい着け方で、吸込む量を下げる

●良質なマスク
(不織布で、PM2.5対応など)
不織布にウレタンを重ねる方法(冬向き)
●効果的な装着方法、正しく装着する。
(隙間を作らないように工夫する。
鼻のワイヤーを、丸みを帯びた山折し、
その両側を丸みを帯びた谷折する)

→ マスクベルを上げることで、
飛沫感染だけでなはく、エアロゾル感染へ
の効果もかなりの割合で高まる
出す量、吸い込む量を共に下げる。

吸い込むウイルス量を徹底的に下げる事で
自然免疫の力の方が勝り、感染を免れ得る

 微細な感染を継続する事で、抗体を
獲得するケースから「マスクはワクチン」
と言われる場合もある
【◆接触感染】対策
手指に付着後、目鼻口に触れて感染する。

目鼻口に触れる前に消毒する事が大事

●消毒レベル:---(手指消毒は3回)---

1入館時に入り口で(持ち込まない)
2練習時に、皆共に、目の前で手指消毒
3施設を、出る直前にも(持ち帰らない)

手荒れの少ない良質のジェルで回数使用、
一定時間蒸発を抑えて充分な効果を示す

1)手指用消毒アルコールジェル(酸性)
 (エタノール 76.9-81.4vol%)
2)手指用、手荒れの少ない消毒ジェル
 (ベンザルコニウム塩化物 0.05w/v%)
3)物用、エタノール77%消毒スプレー
4)物用の消毒スプレー(アルカリ性)
  (次亜塩素酸ナトリウム)
5)各自、マイボールペンを持参

◇ 咳やくしゃみを手で覆うのは、危険!
 接触感染の起点になる場合があります。
【◆無症状感染者対策】
【◆スーパースプレッダー対策】
ウイルスの発出元の
口腔内のウイルス量を減らす

【口ゆすぎタイム】3回...水分給も兼ねて
1)練習を始める前に、口ゆすぎ
2)休憩タイムに、口ゆすぎ
3)練習の終了時に、口ゆすぎ

 (口の中のウイルス量を減少させる)
 (飛沫中のウイルス量も減少させる)

緑茶などを、口全体にいきわたるように、
口に含み、静かに、ゆすぎ、飲む。
茶カテキン類は、ウイルスを効果的に
不活化する事が、複数の大学から報告され
ています。
【◆体温チェック】補助的対策
1)各自は、自宅で、毎日体温測定
2)赤外線非接触型体温計で検温
3)確定用に,通常の体温計も常備

(急変に備え、酸素飽和度を測定
 パルスオキシメーターを常備)
【◆酸素飽和度測定】
 パルスオキシメーターを使用
(サイレント肺炎による、無症状からの
 急変リスクに備える)
【◆クラスター対策】
1)参加者の人数制限、定員の30%以下
2)参加者の連絡先は複数把握
【◆その他】
1)消毒についての理解(知識)
2)免疫低下リスクの理解(知識)
3)ウイルス飛沫の物理特性の理解
4)屋外練習用の候補地を確保
5)前半、基礎練習は 2m間隔で
6)後半、練習方法別ガイドライン
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【◆熱中症対策】暑さ対策
 換気による冷房の効果減少に備えて
 マスク着用による熱中症の予防の為
   --- (推奨)-----
1)*うちわ、扇子の持参
2)*マイボトルの持参(水分補給)
3)マスクを外す場合のガイドライン
 (換気のある空間で、2m以上離れて)
  ------------ おすすめ ----------
【◆日常の対策】------(推奨)

1)毎日、自宅で体温測定、記録
2)食事は、黙食を習慣とする。
3)帰宅時は、お風呂に直行
4)エレベーターを避け、階段使用
 (ダンスの良いトレーニングになる)
5)屋外では、日傘の使用、暑さよけと
  同時に人との距離の確保
6)日用品は、通販の利用
7)スーパーへは、空いている時間帯
  回数を減らし、店内では素早く動く
8)通勤、通学は、自転車や、バイク、
  マイカーなどを利用、公共交通では、
  空いている時間帯や空いているコース
  空いている車両などを、なるべく選択
9)免疫力低下を回避する為に、睡眠、
  運動、栄養、ストレス発散にも充分
  に気を配り、
グループラインや、個別ラインで、
より詳しい内容を順次配信します。

練習方法別のガイドラインを作成

--- 常時、見直し、改善を実施 ---


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京都 青年 社交ダンス部
 旧称: 京都(青年)社交ダンス 練習会 
(学生 & 社会人サークル)
「京都青年スポーツダンス練習会」と
「中青社交ダンスサークル」が、
合併して出来たサークルです。
20年以上の伝統のあるサークルです。